Dream Support

EAPの活用方法

1.メンタルヘルス対策として

従業員の心の健康不調は、様々な問題を引き起こします。例えば、仕事の質が低下している、ミスが多くなった、遅刻や早退、欠勤が増加している、勤務態度が悪いetc・・・このような、従業員の心の健康不調が引き起こす様々な問題を解決するために、EAPによるメンタルヘルス対策は効果的です。

 

2.職場のリーダーのサポートとして

部下が悩んでいたり鬱などの精神疾患があると、どんなに経験豊かな管理職でもその対応に悩みます。特に最近では人件費の削減、業務の複雑化などにより管理職の業務量が増えており、そのような状況で問題を抱える部下に対応することは容易なことではありません。ですから、通常の指導や管理手法が適用できない部下に関する相談窓口として、EAPでは職場のリーダーをサポートします。

 

3.職場の人間関係対策として

従業員が抱える悩みのトップが職場の人間関係に関するものだと言われています。職場の人間関係の問題は、従業員のやる気をなくしたり、精神疾患、生産性の低下や人材の流出など様々な問題を引き起こします。EAPでは、カウンセリングやコミュニケーションスキルの指導、研修などによって、職場における対立構造を早期発見、早期解決することをサポートします。

 

4.買収や合併、事業再編成など組織変革時のサポートとして

買収や合併、あるいは事業再編成など、大きな組織変化がおきるとき、人は誰でも心理的抵抗を感じるものです。また大きな組織変化がおきると、健康な人が心身症や鬱などを患うことも分かっています。EAPでは、人の変化への心理的抵抗のプロセスを踏まえたコンサルティングによって、従業員の変化への抵抗を減らし、組織変革をサポートします。

 

5.人事制度改革、業務変革のサポートとして

人事制度の大きな変更や業務改革を行うときにも従業員の心理的抵抗はあります。例えば新たな給与制度を導入するときなど、従業員はこれまでの条件が変わることを、すんなりと受け入れられないものです。そのような時、EAPでは、社員との対話プログラムなどを先行導入することによって、新しいシステムへの移行をスムーズにします。

 

※EAPには他にも様々な活用例があります。