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2005年04月02日

 プロ論。[ちょっといいメンタルな話]

book006.bmpプロ論。

B-ing編集部,編
徳間書店
おすすめ度:☆☆☆☆★



この本は雑誌B-ingが各業界のプロ50人にインタビューした記事を編集したものである。

カルロス・ゴーンをはじめ、櫻井よしこ、三木谷浩史etc・・・

そうそうたるメンバーの熱きメッセージを読みながら、
「その道のプロになる人は、一体どこが違うのだろう?」
そんな思いで読みました。


全員に共通していること、それは
誰もがみな『信念を持っている』ということ。
自分なりの信念をもち、自らのバックボーンとして貫き通している。
それゆえにプロといわれるまで極める事が出来たのだと。


そして、プロはみな、
「この仕事が好き」「この仕事で人のお役に立っているんだ」といった、
その仕事への充実感を持っていること。
だから仕事を楽しんでいる人が多い。
そりゃそうだね、イヤイヤやってたらプロにまではならないもんね。


あと、自己否定をする人も多い。
「自分はこのままで良いのか?」
「こんなところで満足していいのか?」
たとえ成功したとしても現状に疑問を持ち、向上する事をやめない。
彼らは“あくなき向上心”があるからこそ、その道を極める事が出来たのです。


以上をまとめると
1.バックボーンとなる信念
2.仕事への充実感
3.あくなき向上心

この3つがプロにみられる共通項となるでしょうか。

あなたは、プロと言われる人達の共通項は何だと思いますか?


この本にご興味のある方はこちらへどうぞ ⇒ プロ論。



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投稿者 ドリームサポート山口 : 2005年04月02日 00:30

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