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2005年07月28日

目標達成能力の高い人材を育てる[心時代のリーダーシップ]

こんにちは!山口恵里です。

今日はすごくいいお天気で気持ち良い1日でしたね~(*^_^*)

ちょっとご無沙汰しておりましたが(すいません、バタバタしてて・・・)
皆様はいかがお過ごしでしょうか?


今回のテーマは『目標達成能力の高い人材を育てる』です。

では、さっそく本題に入りましょう!


その企業のパフォーマンスを高め、その企業の成長源となるのは、
突き詰めると『従業員ひとりひとりの高い目標達成能力』であると言えます。

むしろその企業がより成長し、発展しようと思えば
いかに目標達成能力の高い人材を育てるか、
が勝負所であると言えるのではないでしょうか。

では、目標を達成するには何が必要か?
を、もう少し具体的に考えていきましょう。


目標を達成するプロセスにおいて
確かに、スキルや知識などの要素も重要ですが
それ以上に重要となってくるのは『意志』という要素です。

目標を達成するプロセスで困難や苦労はつきもの。

順調にいっている時は、誰でも頑張る事が出来るのです。

むしろその人の真価が問われるのは、
困難に直面した時ではないでしょうか。

困難なことに直面したとき
努力し続け、諦めない『意志』がなければ目標は達成ません。

では、その困難を乗り越える『意志』がどこから生まれるのかと言うと
それは、その人が潜在的に持っている『希望』『楽観主義』から生まれるのです。

ここでいう『希望』とは
“目標達成に必要な意志と手段が自分に備わっていると信じる心”を言います。

希望を持ち続けることができれば、
困難に直面した時に
心の中の不安に討ち勝つ事ができ、
例え失敗したとしても敗北主義にならない、
必要以上に沈み込まないのです。


また『楽観主義』であることによって
困難や失敗に直面した時、
無気力になったり絶望感に浸ることなく
困難や失敗の要素を“変更可能なもの”と考える事が出来るのです。

ここでいう楽観主義は、「物事の重要性を軽く見る」こととは違います。

『楽観主義』はマイナスの要素を“変更可能”なものと考える、
『悲観主義』はマイナスの要素を“変更不可能”なものと考える、
ここが大きな違いであると言えるのでしょうか。


そして『希望』や『楽観主義』の背景には
その人の自分に対する“自信”があります。

つまり「自分は乗り越えていける」と信じる心。


ですから、『意志』の強い
目標達成能力の高い人材を育てたいと願うなら
まずはその人の“自信”を育てる必要があります。

そしてその“自信”を育てるために必要なのは、
その人の『承認欲求』を満たしてあげること。

(この『承認欲求』は心理学では
人間が持つ欲求の中で最も強い欲求であると言われてます)


以上のことから、
目標達成能力の高い人材を育てるには
『褒めて、認めて、自信を持たせる』
これがポイントであると言えるのではないでしょうか。



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投稿者 ドリームサポート山口 : 2005年07月28日 16:25

コメント

こんにちは、はじめまして。自分は今、接客サービスについてのコラムを書いているのですが、人材を育てる記事に興味を引きました。
アルバイトを育てていると「意思」の問題に直面します。
接客サービスを・・プロとしての・・・そんな「意思」がないといくら接客サービスを説いても横流れになってしまいます。(なっている)
教育にとても関心がわきましたのでまた読ませてください。

投稿者 sassicaia : 2005年08月02日 12:47

sassicaiaさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。

そうですよね、おっしゃるとおり
自らの内から湧き出る意思がなければ
いくらこちらがサービスの重要性を説いても
真のサービスを実現する事は難しいですよね。
うんうん、わかります。

私も「個活経営」をキーワードに
その問題についても触れていきたいと思います。

お互いに情報を共有していきましょう!
これからもよろしくお願い致します。

投稿者 eri : 2005年08月03日 14:04