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2005年07月06日
自己重要感が人を動かす[心時代のリーダーシップ]
こんにちは!山口恵里です。
ちょっと更新をサボリ気味の今日この頃、(^^ゞ
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今日、関西は梅雨の合間の晴でした。
外をウロウロしていると、いい気持ちでしたよ♪
ところで、さっき“積読状態”になっている本が何冊あるのか確かめてみたところ
積もりに積もって、なんと『40冊』にもなってました。(;一_一)
あはは・・・なんだかな~・・・(反省)
んまっ!そんだけ知識の吸収ができるって事!!
これからも頑張ります(^_^)v
では、さっそく本題にいきましょう。
人を上手に動かしたいならば
<その人の『自己重要感』をいかに満たすか>
がポイントとなってきます。
自己重要感というのは、
「あぁ自分はこれで役に立っているんだな~」
「私は必要とされているんだな~」
と自己の存在意義を認識でき、承認欲求が満たされる事。
ですから、例えば部下に仕事を頼む時に
「こういう形で、ああして、こうして・・・」
とその仕事のプロセスや規制ばかりを設けるやり方はタブーです。
部下自らが「どうすれば上手く出来るのか?」を考える猶予を与えないことは
その部下を言われた事だけをこなすマシーンにしてしまうからです。
これでは、部下は自己重要感を感じられませんよね?
(あ、ここで注意して欲しいのは、
仕事のイロハもわかってない新人には、ちゃんと適切な指示を与えてくださいね)
もし、部下の自己重要感を育みたいのであれば
ある程度の裁量を任せ、自分達でその仕事をどう達成するかを考え、
自分達で決めた方法で仕事をさせる必要があるのです。
自分達で決めさせる事は、その仕事に対する責任感の醸成にもつながります。
上司はマニュアルや規制を設けて監視ばかりをするのではなく
『どうすれば部下に仕事を楽しいと思ってもらえるか』
を必死で考える事にエネルギーを費やしましょう。
部下が「楽しくてしょうがない」と思いながら仕事をすれば
生産性もグンとあがりますし、
職場の空気も良くなりますし、
部下の能力もグングン伸びていきます。
それにあわせて、もう一点重要な事があります。
部下に自分達で決めた方法で仕事をさせるということは
上司はその分、部下を信用しないといけないという事を忘れてはなりません。
「何かあったときの責任は俺が負う。
君たちにやり方は任せるから、思う存分やってみろ」
部下を信用すると同時に、リスクを負う覚悟を決める。
人を動かすと言う事は、それだけの度量が必要なことなのです。

【参考書籍】
素敵な、素敵な、変な人の世界を知りたいなら・・・(笑)
変な人の書いた成功法則―四年連続トップ納税者が語る
斎藤一人 著
おすすめ度:☆☆☆☆★
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投稿者 ドリームサポート山口 : 2005年07月06日 22:26