このサイトは企業カウンセラーが送るEAP(従業員支援)に役立つ情報発信ブログです。お客様の声に応えて中小企業のメンタルヘルス対策、人材教育、人材マネジメントに役立つ情報を発信しています。当ブログを運営するドリームサポートの公式サイトはこちらをご覧ください。
« 部下から支持を獲得する力 | メイン | 部下を批判しない »
2005年07月09日
『正見』と『展望』[心時代のリーダーシップ]
こんにちは!山口恵里です。
今日、関西は雨。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
「土日は更新お休みする」と宣言しながらも
更新しまくってますよね~(苦笑)
ま、気ままに運営できるのがブログの良い所!
と言うわけで、今日の本題に入りましょう!
『リーダーシップ』
昨日の記事では
<上司が『展望』を持ち、部下と共有することで求心力が高まる>
とお話しました。
しかし、それと同時に上司は『正見』も身につけなくてはなりません。
『正見』とは、正しく真実をありのままに見ること。
つまり“現実主義”でなくてはならないのです。
今の状況を冷静に把握する力、
悪い状況に陥っていても「大丈夫、大丈夫」と楽観視し
現実をごまかすことは、それは単なる現実逃避です。
『正見』の目を持って、
冷静に現実を把握して、正しく部下を導くと同時に
『展望』の目を持って
希望にあふれた将来像を描き、部下の心を動かす。
言い換えれば
短期的視点では『正見』を、長期的視点では『展望』を。
このバランスを上手く保つ事が
リーダーシップには必要なのです。
いつもご協力ありがとうございます。あなたの1クリックに感謝します!⇒ ![]()
投稿者 ドリームサポート山口 : 2005年07月09日 10:27
コメント
こんばんは。
ですねー。でも、よく見る上司のタイプは、短期には「上見」、ヒラメなどとも言いますが、ビジョンより上長の気分が気になるというやつ。それから、長期の「希望」。主観、というやつですね。こうなって欲しい、という、受身の感じが弱さをかもし出していますねー。
投稿者 tamaso : 2005年07月09日 22:53
tamasoさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。
うんうん、ありがちな話ですね~(苦笑)
「上見」か~。上手い事言いますね~!
上司のあり方って本当に大切。
部下は思ってる以上に良く見てます。
自分のことばかりを考えるのではなく
部下がモデリングしたくなるような上司を目指してほしい。
そう願うこともしばしばです。
投稿者 eri : 2005年07月11日 01:29