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2005年07月19日
部下を批判しない[心時代のリーダーシップ]
こんにちは!山口恵里です。
この3連休はスポーツしすぎて
筋肉痛に悩まされている今日この頃(苦笑)
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
あぁ、足がいたいよ~(T_T)
ま、そんなことはさておき、
これからクライアントさんに会うのだけど
その前にちょっと更新します!
今回は、『部下を批判しない』ことの重要性について。
名著人を動かす(デル・カーネギー著)にも書いてあるのですが
いくら批判しても、人の心は動かせません。
いや、むしろ逆効果です。
なぜなら、基本的に人は自分を批判する人の
言う事を聞きたいとは思わないからです。
確かに、その批判は正しいのかもしれない。
正しいから、部下は言う事を聞くかもしれない。
でも、部下は心底その意見に同意しているのでしょうか?
正しい、正しくない、は別として
批判とは相手の“自己重要感”を傷つけるものです。
あなたなら、自己重要感を傷つけられても、
その意見を心底素直に聞けますか?
心から「その通りだ」と同意できますか?
例えば職場で上司に
「お前はホント!仕事の出来ないヤツだなぁ~」言われて
「そうだな、自分はホントに仕事が出来ないよな。よし頑張ろう!」
と素直に思う人間がどれほどいるかを考えればわかると思います。
「クソー!あのクソ上司、見返してやる!」
というマイナスのパワーを使って、
奮い立たせることはできるかもしれませんが・・・(苦笑)
自分のことを批判をする人を好きになる人なんて、
どこにもいませんよね。
むしろ信頼関係はなくなるし、
部下はあなたの事を嫌いになるはずです。
そして、そんな好きじゃない人の言う事を、
心底同意して聞ける人なんて、そうそういませんよね。
私の好きなフレーズに
『神様でさえも人を裁くのは、その人の死後にする』
という言葉があります。
神様でさえもそうなのに、
生身の人間である私達が人を裁いていいのでしょうか?
そう思うと、誰一人として
人を批判する権利なんて持っていないことに気付くはずです。
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投稿者 ドリームサポート山口 : 2005年07月19日 12:50
コメント
eriさん、こんばんわ。
『神様でさえも人を裁くのは、その人の死後にする』
この言葉、すごい素敵ですね。
その人の人生はその人のもの。
そんなことを改めて、考えさせられました。
eriさんの言葉のおかげで、
少し大人になりました。(笑)
投稿者 aki : 2005年07月20日 23:38
akiさん、こんばんは。コメントありがとうございます!
>eriさんの言葉のおかげで、
>少し大人になりました。(笑)
いえいえ、そんなそんな(^^ゞ
実はこの言葉はよく自分に言い聞かせています(苦笑)
>その人の人生はその人のもの。
ほんと、そうですよね。
それぞれの人の生き方や個性、
すべてをOKと言えるぐらいの
優しい気持ちでいたいと
つくづく思います。
素敵なコメントありがとうございました!
また遊びに来てくださいね。
投稿者 eri : 2005年07月23日 21:49