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2005年08月03日

 真のサービス精神はどこから生まれるか[ちょっといいメンタルな話]

こんにちは!山口恵里です。


今日は合間を縫って1時間ほどゴルフのレッスンに行ってきました。

褒め上手なコーチなので、本当か嘘かはわかりませんが
「劇的に上達している」と言ってもらえました!(^_^)v

しかし、褒め上手な人に教えてもらうとすっかり“その気”になって、
楽しみながら練習に励む事が出来ますね!

「good!」「ナイス!」な~んて言われちゃうと、
“自分は出来るんだ”て思い込んじゃって、迷いなしに実行する。
ま、私が“ブタもおだてりゃ木に上る状態”になりやすいヤツってこともあるんだけど・・・(苦笑)
でも、思い込んでしたら本当に出来ちゃう。
出来ちゃうから、余計に面白くなって一生懸命する。

このコーチを見ていると、褒めながら育てる事の重要性を痛感します。
これは、スポーツに限らずビジネスの世界でも言える事ではないでしょうか。


ま、そんなことはさておき、
今回のテーマは『真のサービス精神はどこから生まれるか』です。

では、さっそく本題に入りましょう!


飲食店などは、スタッフのサービスがお客様の評価に大きく影響します。
だからこそ、真のサービス精神が必要なのです。

ここでいう真のサービス精神とは・・・

スタッフの心の内から自発的に生じるサービス精神のこと。

スタッフ一人一人が心から「最高のサービスをしよう」
という意思を持って初めて発揮されるものを言います。

上司がいくら口すっぱく言っても、マニュアルを作っても
そうそう真のサービス精神が発揮されるものではありません。
(もちろん、素質によっては出来る人もいるかもしれませんが)

なぜなら、それだけではおもてなしの楽しさ、素晴らしさを真に理解できないからです。

ではスタッフに真のサービス精神を持ってもらうにはどうすればいいのでしょうか。

それは『おもてなしの楽しさ、喜びを“経験”する事』です。

もっと言うならば、
お客様の「ありがとう」という感謝の気持ちを受け取めて、
その嬉しさを“経験”し、肌身で感じる事です。


全員のお客様から感謝の気持ちをいただけるとは限りません。
10人のうち1人のお客様からしか感謝の気持ちを受け取る事が出来ないかもしれません。

でも、その経験の積み重ねから
真のサービスの楽しさ、喜びをスタッフは理解するのです。


ここで皆様にお伝えしたいのは、
出来るだけ多くのお客様から感謝の気持ちを
受け取る事ができる方法があると言う事です。

それはお客様との間に『ラポール(気の交流)』を築くという方法です。


ここから詳細は次回に述べようと思います。



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投稿者 ドリームサポート山口 : 2005年08月03日 22:43

コメント

こんにちわ。

コメントありがとうございました。
そして、返事が遅くなってすいませんでした。


>それは『おもてなしの楽しさ、喜びを“経験”する事』です。

本当にそう思います。

そういう経験が無いと、仕事も形式的になり、
そのせいで、「ありがとう」と言われることがなくなる。

という悪循環にハマってしまうことが多いように思います。
多くのアルバイトのコたちを見ていて、そう思います。


投稿者 aki : 2005年08月04日 14:40

akiさん、コメントありがとうございます!

そうなんですよね、単に接客の楽しさを知らないから
真のサービス精神が芽生えない子ってたくさんいましょね。

それを、どう指導し、気付かせていくか?
ここが正念場のような気がします。

コメントありがとうございました!

投稿者 eri : 2005年08月05日 01:53