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2005年08月10日

向上し続ける組織をつくる方法[心時代の人材マネジメント]

こんにちは!山口恵里です。


最近、このブログを見ていろいろとコメントしてくれたり
トラックバックをしてくれたりしてくれる人が増えてます。

なんだか、とっても嬉しいですね!
ありがとうございます(*^_^*)


さて、今回のテーマは「向上し続ける組織をつくる」です。

では早速本題に入りましょう!


ある一定の段階まで組織が拡大し、成長が安定してくると
組織内部に倦怠感、無気力感が漂ってきた・・・なんて話をよく聞きます。

なぜ、組織に倦怠感が漂うのでしょうか?


これには様々な理由が考えられますが、心理学的見解からいえることは
組織の成熟に伴い、従業員の緊張感を保つための刺激がぐっと減少するからです。


人は自分のキャパシティより少しレベルの高い仕事に挑戦し、
程よい緊張感のなかで、仕事に没入する時、最高のパフォーマンスを発揮します。

そして自己の能力向上を自覚し、仕事の楽しさを見出す。

仕事が楽しいから頑張る事が出来るし、パフォーマンスもあがる。

能力の上がった人材には、また次の新しい活躍の場が与えられる・・・


と、このサイクルのように“良いプレッシャー”を上手く利用して
仕事への緊張感や向上心を刺激し続けている企業には活気があるのです。

逆に、倦怠感や無気力感の漂う企業は
新しいチャレンジの場が与えられていなかったりするものです。

慣れきった業務をずっとこなしていれば、そりゃ緊張感なんてなくなりますものね。

成熟しきった企業が成長をやめ、現状維持にまわったとき、
従業員一人一人の緊張感や向上心がプッツリと途絶えるから
組織の活気がなくなるのです。


新しい挑戦の場、程良いプレッシャーによって
従業員の緊張感と自己成長の楽しみを与え続けること

が向上し続ける組織をつくる秘訣なのです。




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投稿者 ドリームサポート山口 : 2005年08月10日 00:13

コメント

ERIさん
コメント&トラックバックありがとうございました。

私も新しい挑戦の場を創りながら、向上していきたいと思いました。

今後ともよろしくお願いします。

投稿者 成功力アップEQコーチングのブログ・野口 : 2005年08月11日 08:48