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2005年08月15日

 失敗談を伝授しよう[心時代のリーダーシップ]

こんにちは!山口恵里です。

さて、今回のテーマは『失敗談をオープンにする』です。


あなたは自分の失敗談を部下に話した事がありますか?
またその逆に、上司から失敗談を聞かされた事ってありますか?


長く社会生活をしていれば、
たくさんの成功体験をすると同時に
たくさんの失敗体験もします。

そして成功体験も、失敗体験も、
その両方がとても貴重な知恵となりうるのです。


しかし、成功体験はスムーズに部下に語り継がれる反面、
失敗体験は圧倒的に語り継がれる事が少ない。

なぜなのでしょうか?


1つ言える事は上司は部下を管理する立場にある
ために“威厳”や“面目”を意識するからです。

もっと砕けた言い方をすれば
「そんな失敗談をオープンにするなんてかっこ悪い。」
「部下にバカにされると困る。」
といったところでしょうか。


上司と部下という上下関係の立場にあるからこそ、
威厳や面目を意識するし、プライドも高くなる。
これは人間として当然の心理かもしれません。

しかし、このような心理的抵抗がおきるのは
『権力による管理』を意識しているからではないでしょうか?

ここでひとつ重要な事は
“『権力』よりも『共感』の方がはるかに人は動く”
ということです。


人は感動の生き物です。
つまり感情で動く生き物なのです。

正しいか間違いか、成功か失敗か、
といった理性よりも感情の方が強いのです。

だから『権力』よりも『共感』の方が強力なリーダーシップになるのです。


そして失敗談をオープンにすることは
部下の共感を呼ぶと同時に、
部下との距離を縮めてくれる効果があります。

こちらが自己開示をすることによって
相手も安心して、こちらを信頼することが出来るのです。

これは心理学で言えば”自己開示効果”と言われるものです。

ですからもし、相手に心を開いて接して欲しければ
こちらがまず心を開く事が必要なのです。

そうすることによって
俗に言う“腹を割って話し合える仲”となれるのです。


もし、どうしても心理的抵抗があるというならば
失敗談だけでなく、成功談もたくさんすれば良いのです。

酸いも甘いもたくさん知っているからこそ
人間的に厚みがでるのであって
部下から一目置かれる存在となるのですから。


成功体験同様、失敗体験も貴重な組織の知恵となるのです。

ですから、ぜひ失敗談を部下にオープンにしていただきたい。
失敗談から学んだ事を語り継いでいただきたい。


これからは『権力型リーダーシップ』ではなく『共感型リーダーシップ』を目指しませんか?



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【編集後記】

今回の話は、皆様のお役に立てましたか?
少しでもお役に立てれば光栄です。

さ~て、編集後記のコーナーはざっくばらんにいきましょう!


実は、前回のオヤジ度チェックに引き続き
凝りもせずに寿命チェックをしました。
(皆さまもこちらでどうぞ→ SON'S WORLD


ネタ的にはイケてるのだけど、
本人としては“ビミョ~”な結果がでてしまいました(;一_一)


では、前フリはこのへんにして結果発表!


☆☆☆ ↓ここから↓ ☆☆☆


あなたの寿命(予想)=-16歳です。

あなたは、あと-47年生きられそうです。

残念ながら、平均にも遠く及ばない予想寿命が出てしまいました。
残りわずかな人生です。
やり残したことがないか、自分の一生を振り返ってみましょう(涙)

しかも、あなたはもう既に死んでいます(笑)

生きたミイラです。

もう、まわりの人間は、あなたのことを見えなくなっているはずです。
え?そんなことはないって?  ・・・・・あれ?おっかしいなぁ。

あなたの食事の嗜好は健康に良い・悪いの中間です。
理想的な生活習慣のおかげで10年ほど長生きできそうです。

あなたはストレスはあまり感じる方ではありませんが、そんなに楽もしていないようです。

あなたは、せっかくの寿命を
そのたぐいまれなる不運のせいで-15年も寿命が縮まりそうです。
くれぐれも、頭上や、飛んでくるモノには気をつけましょう。


いかがでしたでしょうか?あなたの余命は?
安心した人も、気分を害された方もおられるでしょう(笑)
まぁ、そんなに気にしないでくださいね。
今後の幸せな余生を送るための参考にしていただけると幸いです。

あなたの余命-47年について、
いったいどういうことがおこるのか(できるのか)を計算でだしてみました。

あなたは、残された-47年のうち、述べ-14年を寝て過ごします。
(日本人の平均睡眠時間=7時間13分より算出)

あなたが実際に行動できる期間は、-33年しかありません。
残りの余生で、あなたは次のようなことができます。
残り-47年
ここまで時間を使ったあなたの人生の残りは、例えばこんなかんじです。
残り-563ヶ月
残り-16889日
残り-405335時間
残り-24320100分
残り-1459206000秒


はい、そこまでです。
いろいろ、考えてしまいますよね。
なお、これはあくまで1つの例としてご理解下さい(笑)。


☆☆☆ ↑ここまで↑ ☆☆☆


・・・・・。
ね、“ビミョ~”でしょ?(;一_一)


次回の更新日は17日(水)の予定です。
では、またお会いしましょう!(^.^)/~~~

投稿者 ドリームサポート山口 : 2005年08月15日 14:56

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