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2005年08月25日
楽しみながら結果を出せばパフォーマンスは高くなる[心時代の人材マネジメント]
こんにちは!山口恵里です。
さて、今回のテーマは『楽しみながら結果を出す』です。
悲しいかな。
私達には自分でいくら思ってても、
自分の思いどおりにいかない事があります。
ゴルフ等をやられている方なら、こんな経験がありませんか?
「力まない、力まない・・・」と言い聞かせているにもかかわらず
力んでしまって、良いショットが打てない・・・
(これは私にとって旬な悩みであったりもします、苦笑)
人前でスピーチする時
「リラックス、リラックス・・・」と言い聞かせているにもかかわらず、
緊張してしまって上手く喋れない・・・
でも、これは当然のことなのです。
思いどおりにいかないのはしょうがないのです。
ではどうすればいいのか?
こういった場合は、
緊張してもいいように、力んでしまってもいいように
工夫する必要があるのです。
緊張している自分を受け入れる
力んでいる自分を受け入れる。
ありのままの自分を受け入れた上で、
じゃあ、どう工夫すれば上手く切り抜けられるか?
を考えればいいのです。
例えばゴルフでしたらスタンスを狭くしてから打つ(これをすると嫌でも力が入りません)
スピーチで緊張したら軽めの雑談から入る(適当に喋っているうちに緊張がほぐれます)
そもそも、最初から上手くやろうとするから実力を発揮できないのです。
そして何よりも大事なのは
「上手くやらなければ!」と、変なプレッシャーを自分にかけるのではなく
「この際、楽しんじゃえ!」と、良い意味でのワクワク感を持つことです。
その事態を楽しむ事の方が大切なのです。
「上手くやろう」という気持ちをなくせば、良い意味で開き直れるはず。
そして楽しんで夢中になって取り組んだ“結果”として、
上手くできるようになるのです。
この原理は仕事にも当てはめる事が出来ます。
例えば
「よし、頑張ろう!」
「一生懸命するぞ!」
といくら気合いを入れても、気合いが空回りするばかり。
人間ですもの、そんな時だってあるのです。
こういった時に“結果”ばかりを求めすぎると、
マイナスのプレッシャーになるばかりです。
まずはスタッフが楽しんで仕事に取り組めるような仕組みをつくる。
スタッフが仕事を楽しめるような社風をつくる。
結果ばかりを先に求めるのではなく、
まずはそういった環境整備からはじめる必要があります。
そういった環境の中で『仕事の楽しさを知る』と
スタッフは自ずと成長するものなのです。
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【編集後記】
今回の話は、皆様のお役に立てましたか?
少しでもお役に立てれば光栄です。
さてさて、今回ゴルフの話題が出てきましたが
何を隠そう、“ゴルフコンペ”なるものを初体験してきました。
しかも、ゴルフコンペだとは知らずに行ったのです。(ほんと、よくやるよ・・・)
結果は、なんと!ブービーメーカー!!(ブービーをつくる人=ベベタってことね)
その時、最初はかなり緊張してたんだけど
(だってゴルフコンペなんか出るレベルじゃないも~ん!(T_T))
「ま、いっか。もうこうなったら楽しんじゃお~♪」
って開き直ったら、随分とマシになりました。
人生そんな良い事ばかりじゃないんだから
この際開き直って楽しんだもの勝ち!・・・てね。
(う~ん、ゴルフ1つで人生観にまで行く私。苦笑)
次回の更新日は8月27日(土)の予定です。
では、またお会いしましょう!(^.^)/~~~
投稿者 ドリームサポート山口 : 2005年08月25日 21:36