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2006年01月30日

優秀な人が陥りやすいワナ[心時代のリーダーシップ]

こんにちは!山口恵里です。
随分と暖かくなりましたね♪
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さてさて、今回はリーダーシップのお話です。


プレーヤーとして優秀な人がリーダーになったとしても、必ずしも
優秀なリーダーでない
ということが結構あります。

例えば、野球などのスポーツ。

選手としては最高の腕前なのに、監督としては全然ダメ。。。とい
うこと、よくありますよね?

そう、必ずしもプレーヤーとして一流の人がリーダーとしても一流
であるとは限らないのです。

何故なのでしょう?



いろいろなケースを見ていて思うことなのですが、優秀な人であれ
ばあるほど、“当たり前”思考になってしまうからだと思います。

「それぐらいできて当たり前」
「上手にできて当たり前」
「一生懸命するのは当たり前」・・・等

自分の価値感ではそれは“当たり前のこと”だと信じて疑わないから、
部下にもそういう態度で接してしまうのです。

逆に、その当たり前だと思っていることができていないと、「なん
で、そんな当たり前のことが出来ないんだ!」と、部下を責めたり。。。

たとえそれが相手にとって大変なことだとしても、その気持ちを理
解しようとしないのです。

自分が優秀なので、できない人の気持ちが分からないのです。
いやもっと言えば、できない人の気持ちを理解しようとしないのです。
そして、自分の基準を部下に強要するのです。


これでは、リーダーとして部下の心を動かすことはできませんよね?

リーダーとは部下の心を動かせるから、リーダーなのです。

自分がいくら正しくて優秀であっても、部下の心を動かせなくては
リーダーにはなれない
・・・ということを忘れてはなりません。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
あなたの応援に心から感謝します(*^_^*)
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皆様に週2回は情報提供できるよう頑張りますo(^.^)o
次回の更新は2月2日(木)の予定です。


投稿者 ドリームサポート山口 : 2006年01月30日 22:28

コメント

>リーダーとは部下の心を動かせるから、リーダーなのです。
ホントそう思います。自分の基準で判断してはいけませんよね。
私も常々、凝り固まった考えをしないよう気を付けています。
あと、いかに熱い思いを伝えられるか。今後の私の課題です。

投稿者 Tom : 2006年01月31日 01:43

Tomさん、コメントありがとうございます!

>>あと、いかに熱い思いを伝えられるか。今後の私の課題です。<<

あぁ、そうですよね~。
熱い思いが部下の共感を呼び、心を動かしますものね。
参考になるコメントありがとうございました(^^)

投稿者 エリィ : 2006年01月31日 13:14

なんでも当たり前というリーダーより、自分も昔は出来なかったから出来ない人のことよくわかる!というリーダーの方が私にとっては親近感がわきます。

投稿者 コテッ : 2006年01月31日 22:22

コテッさん、こんばんは~\(^o^)/
コメントありがとうございます!

コテッさんの言う「親近感」
これはリーダーとして重要なポイントですよね(^_-)-☆

投稿者 エリィ : 2006年01月31日 23:05

コメントありがとうございました。
応援のクリックさせていただきました。

投稿者 仙台のコンサル・マチスケ : 2006年02月01日 00:36