このサイトは企業カウンセラーが送るEAP(従業員支援)に役立つ情報発信ブログです。お客様の声に応えて中小企業のメンタルヘルス対策、人材教育、人材マネジメントに役立つ情報を発信しています。当ブログを運営するドリームサポートの公式サイトはこちらをご覧ください。

ドリームサポートホームページへ

« 人生の岐路にたったとき・・・あなたならどうしますか? | メイン | 感謝の気持ち、キャッチボールしてますか? »

2006年02月23日

個性を伸ばす教育を![心時代の人材マネジメント]

こんにちは、山口恵里です。
いかがお過ごしでしょうか?

私は今日もたくさんの方から多くの気付きを頂き、
非常に有意義な時間を過ごす事ができました。

本当にありがとうございます!


先日、食業界の人材を育成する専門学校の方とお会いしたのですが
そこの教育方針が非常に素晴らしいものでした。


というのも、『生徒さんそれぞれの才能を引き出す教育、
押し付けにならない教育』を心がけているそうなのです。


これには非常に共感しました。
なぜなら私自信も、その必要性を痛烈に感じていたからです。


画一化された押し付け型の教育を受けていると
自然と人は自分で考えなくなってきます。

自分で考えなくなるということは、
現場対応力がなくなってくるということですよね?

そして、創造性のない人材になってしまいます。

また、画一化された教育によって
個性が失われてくる危険性もあります。


心理学的にも、人は個性を発揮できない環境化にあると
創造性も発揮できない生き物である
と言われています。

ですから、その人の個性を顧みないで一方的に押し付ける
マニュアル教育は、人の個性と創造性を奪う最たるものだと
いうことをお分かりいただけたでしょうか?

あ、誤解をしていただきたくないのですが
マニュアルを全面否定しているのではありません。
もちろんマニュアルは役立つものです。


ただ、マニュアルだけでなくその人の個性を引き出す教育を!
・・・と訴えたいのです。

例えば、笑顔が得意なスタッフには、
笑顔No.1を目指させればいい。

それと同様、笑顔があまり得意でなくても
クレンリネスが得意なスタッフには、
クレンリネスNo.1というものがあってもいいじゃないですか。

欠点を補うばかりでなく、
その子の長所を見つけて伸ばすようにする。

適材適所を考える。


創造性溢れる組織にするためにも
管理する側は、このことを意識する必要があると思うのです。





最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
あなたの応援に心から感謝します。
最後にひとつだけお願い・・・今日も応援の1クリックよろしくお願いします! ⇒ 人気ブログランキングに投票!




皆様に週2回は情報提供できるよう頑張りますo(^.^)o
次回の更新は2月27日(木)の予定です。

投稿者 ドリームサポート山口 : 2006年02月23日 23:46

コメント