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2006年05月11日

サービスのゴールデンルール4:パーソナリティーの法則[ちょっといいメンタルな話]

こんにちは、山口恵里です。

なんだか急に寒くなりましたね。
まったく暑いのだか寒いのだか。。。
よく分からない天気ですね。

こんな時は体を壊しやすいので、
皆様もお体に気をつけてくださいね。


さてさて、今回は“サービスのゴールデンルールPart4”をお送りしたいと思います。


サービスのゴールデンルール4:パーソナリティーの法則

これも、よく言われていることですね。

マニュアルを守るだけではお客様の心に響くサービスは出来ないということです。
マニュアルにサービスされてもお客様の心は響かない。
パーソナリティー溢れるサービスだからこそお客様の心に響くのです。
またパーソナリティー溢れるサービスは真心を込めるからこそ出来るのです。

“マニュアルを目標とするな、顧客満足を目標とせよ”
これは、よく言われていることです。


ところで、この競争の激しい外食市場で
パーソナリティだけは唯一代替品が作れないものだと気付いていましたか?

今や、料理が美味しいのは当たり前。
お洒落なインテリアのお店もそこらじゅうで見るようになりました。

凝ったメニューもすぐに真似されてしまう。
こだわりの食材もすぐに真似されてしまう。
オリジナルなサービスもすぐに真似されてしまう。

まるでイタチごっこのようです。

では、マーケティングの常套手段である差別化はどこでするの?

こんなクライアントさんの悩みをよく聞きます。


私は究極の差別化の手段はひとりひとりのパーソナリティであると考えています。
パーソナリティ溢れるサービスだけは誰にも真似できないと思いませんか?

パーソナリティは唯一、代替品がつくれないもの。
お店の一番の戦力であり、一番の財産です。

ですから、私たちはひとりひとりがパーソナリティを
発揮できるような環境を整えてあげるべきなのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
あなたの応援に心から感謝します。
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皆様に週2回は情報提供できるよう頑張りますo(^.^)o

次回の更新は5月15日(月)の予定です。

今回も記事を読みに来てくださった皆様に感謝!

投稿者 ドリームサポート山口 : 2006年05月11日 22:54

コメント

エリィさん、こんばんは。
実は、私どものグループが経営する、イタリアンレストランの役員店長が退職することになり、それにともなってスタッフ全員が退職することとなりました。
そのうちの一人の女性スタッフの接客レベルは良かったので、惜しいねという問いかけを、ある役員にしたところ、「でも暖かみがないというか、機械的というか・・・」と突っ込まれました。
そう言われると、たしかにそうでした。
良い接客と素晴らしい接客は違う。
これがマニュアルの接客とパーソナリティを活かした接客の違いなのでしょうね。
またまた勉強になりました。
ありがとうございます。

投稿者 重田貴士 : 2006年05月11日 23:53

エリイさん、おはようございます。
パーソナリティのあるサービス、大事ですよね。
多くの飲食店経営の方がエリイさんのブログをみるといいですね。
また、サービス業だけでなく、仕事に通じることですよね。。。
次回も楽しみになってきました。有難うございます。

投稿者 森のbearこと活用!!コーチング : 2006年05月12日 07:11

■重田さん、いつもコメントありがとうございます!

>良い接客と素晴らしい接客は違う。

ほんと、そうですよね。
パーソナリティほど勝るものはないと思います。

重田さんの応援が励みになります。
いつもありがとう!


■森のbearさん、コメントありがとうございます!

>多くの飲食店経営の方がエリイさんのブログをみるといいですね。

そういう風に言ってもらえると光栄です。
いつも応援ありがとうございます。
感謝、感謝です☆ミ

投稿者 エリィ : 2006年05月15日 22:06