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2006年07月20日
失敗って悪でしょうか?[ちょっといいメンタルな話]
こんばんは、山口恵里です。
皆様お元気でしょうか??
今日は更新日ではないのですが、
少し考えさせられることがありましたので
記事を書こうと思います。
最近、次のような出来事がありました。
あるクライアントさんのところに訪問したときの事です。
Aさんには、とても素晴らしいアイデアがあるのに
行動に移すことを避けていました。
山口:そんなに素晴らしいアイデアがあるのに、どうしてやらないの?
A:だって、そんな時間ないんですよ。
山口:え~、それで評価が上がるかもしれないのに、もったいないよ~。。。
A:でも、それは僕の役割じゃないから。
山口:あなたがそのアイデアを実行しても全然いいと思うよ。
皆、それを批判するどころか歓迎すると思うよ。
会社の為になってるんだもん。
A:でも。。。(だんまり)
山口:(ありゃりゃ、追い詰めちゃったかな?(^^ゞ)
何か理由があるのなら、力になるよ。
A:。。。失敗したら、まずいじゃないですか。
山口:失敗したら。。。って考えてるんだ
A:えぇ。
山口:どうして?
A:だって、失敗したら評価下がるし。。。
山口:そっか~。。。
A:こんなこと言ってたら、ダメかもしれないけど
でも、それも現実だと思うのです。
山口:その意見もわかる。
でも、もうひとつの現実があると思うの。
言ってもいい?
A:はい。。。
山口:「失敗というリスクの先に成功がある」と思うの。
どう思う?
A:確かに、そうですよね。。。
山口:ちょっと一度じっくり考えてみてよ。
Aさんの今後のためにもね。
A:えぇ、分かりました。。。
と、大体はこんな感じのやり取りだったのですが、
この件からずっと失敗と成功の関係について、考えてました。
成功するには、失敗というリスクがつきものだと思うのです。
だから、失敗を恐れていると何も行動に移せないのでないかと。
もっと言うならば、失敗って一概に“悪”であると言い切れない。
失敗から学ぶことは沢山あるし、
失敗するから成功があるとも思うし。。。
な~んてことを頭の中でグルグル考えてたのですが(笑)
皆様はどう思いますか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
あなたの応援に心から感謝します。
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皆様に週2回は情報提供できるよう頑張ります!
次回の更新は7月24日(月)の予定です。
今回も記事を読みに来てくださった皆様に感謝♪
投稿者 ドリームサポート山口 : 2006年07月20日 19:07
コメント
確かにそうだと思います。
会社と本人が失敗した先に成功があると思える事ができれば、
素晴らしい循環が成り立つのかなと思いました。
ポチッ☆
投稿者 圭 : 2006年07月20日 19:14
失敗を怖れる人は、どこか他人の評価が気になるところがあるのでしょうか。
「積極的な失敗」であれば、失敗が多ければ多いほど財産になると思いたいところです。
投稿者 コテッ : 2006年07月20日 21:44
失敗が怖いから守りに入る。
それも解かりますねえ。笑
ただただ、同じ失敗を繰り返す。というよりは、
失敗をする度に何かそこに学ぶべきものがあって、
そこに気づけて前進できれば、
次の失敗では質が上がっているんだと思います。
そしていつのまにか成功していく。
(そんな自分をイメージして書きました♪笑)
投稿者 ○りんご : 2006年07月20日 21:50
はい、その通りです。
言い切ります。(キッパリ!)
失敗の1つもなく成功なんてしていたら、世の中みんな
成功者だらけですよ。
数々の失敗を潜ると、途中で諦めて挫折したくなります。
それが普通の人。
でも成功者は、何度失敗しても諦めない。
なぜなら失敗と思っていないから・・・
「あぁ、この方法は無理だと検証できたね」
こんなノリですからね。
投稿者 重田貴士 : 2006年07月20日 22:02
チャレンジには、大なり小なり失敗の可能性があります。
ただ失敗が大きいかどうかは、本人の受け止め方で相当ちがうような気がします。
応援!
投稿者 タツ : 2006年07月20日 23:04
良寛和尚です。
読んでみての私の考えですが、おそらくAさんは何らかのリスクで
決断を鈍らせているのではないかと思います。
そのような方のために私から1つの本を紹介します。
「決断力」(羽生 善治著/角川書店/ASIN:4047100080)
私は羽生 善治さんのドキュメント番組を見たのですが、ここで彼は
「守りに入り、リスクを取らなければ、そこからは何も生まれない。」とおっしゃっています。
将棋はご存じのように長時間の神経戦であり心理戦であります。
将棋には常道の一手がありますが、勝負の分かれ目になるとき
彼はリスクを覚悟で常道破りの一手を打つそうです。
それと彼のドキュメンタリー番組の模様は以下のURLで見ることができます。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060713/
私も時間があればこの本を読んでみたいと思います。
ではまた...
投稿者 良寛和尚 : 2006年07月20日 23:56
アイデアマンのままだとGoogleでは評価されないらしいです。
アイデアがあったら、それを実行に移してα βと公開していける人が評価されるって書いてました。
このお話は会社の文化とかも関係ありそうですね。深い。。
投稿者 タツヤ@オープンビジネスソース : 2006年07月21日 08:56
■圭さん、こんばんは!
>>会社と本人が失敗した先に成功があると思える事ができれば、素晴らしい循環が成り立つのかなと思いました。
確かにそうですよね。
本人だけでなく会社も。。。これポイントですよね。
素敵なコメントに感謝です(^^)
■コテッさん、こんばんは!
コテッさんの言う「積極的な失敗」。
ほんと財産になりますよね。
それに良い言葉です!
ありがとう、感謝です(^^)
■りんごさん、こんばんは!
>>失敗をする度に何かそこに学ぶべきものがあって
確かにそうですよね~。
失敗には必ず学びがありますよね。
それをどう糧にしていくか、が大切なんですよね(^^)
ありがとう、コメントに感謝です(^^♪
■重田さん、こんばんは!
>>でも成功者は、何度失敗しても諦めない。
なぜなら失敗と思っていないから・・・
なるほどー、成功者はそこらへんの考え方や受け止め方が
スーパーポジティブなんですね!
とっても参考になりました、感謝です(^^)
■タツさん、こんばんは!
>>ただ失敗が大きいかどうかは、本人の受け止め方で相当ちがうような気がします
キーは「本人の受け止め方」なんですね。
確かに人は主観の生き物って言いますし。。。
うーん、納得!
ありがとう、コメントに感謝します(^^)
■良寛和尚さん、こんばんは!
あー!この回は見逃してしまったんですー!!
羽生さんの「決断力」、私も興味ありますね。
また、読んでみますね。
コメントに感謝です(^^)
■タツヤさん、こんばんは!
>>アイデアマンのままだとGoogleでは評価されないらしいです
確かに実行が伴わないと、せっかくのアイデアも生きませんもんね~。。。
そういえば、Googleの本も出ていましたよね!
一回、Googleも研究してます(^_^)v
有難うございます、コメントに感謝です。(^^)
投稿者 エリィ : 2006年07月21日 23:19
こんにちは。
「失敗があるから成功がある」は同感です。
そして私は、「チャレンジするから成功がある」とも思います。
とてもいいお話でした!
投稿者 単身赴任のYH : 2006年07月22日 18:21
■YHさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。
「チャレンジするから成功がある」
ほんと、そうですよね!!
良い言葉を聞きました(^^)
ありがとうございます。
投稿者 エリィ : 2006年07月24日 22:49