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2006年10月30日
人は論理ではなく情理で動く[心時代のリーダーシップ]
こんばんは、山口恵里です(^_^)/~
皆さまお元気ですか?
今日はちょっと酔っ払ってるので、軽めに(笑)
先日、本を読んでいてこんな言葉に感銘を受けました。
「理屈ばかりの『論理』ではなく、心の通った『情理』のほうが大事である」
(東洋人物学の大家、安岡正篤先生の言葉より)
ほんと、このとおりだと思います。
私は様々なクライアント先で『情理』の大切さを目の当たりにしてきました。
とても、頭が切れる管理職の方がこんなことを相談してきます。
「私は正しいことを言っているのに、なぜか皆理解してくれない!
先生、私の言ってること間違っていますか!?」
確かに、主張していることは間違っていません。
むしろ、立派なくらいです。
でも、残念ながら、いくら正しいことを言っていても
相手の心をつかめなければ、人を動かすことは出来ないのです。
いくら正しくても。
全てを論理で考える人は、そのことに気付きません。
そして動かない相手を、理解力が無いと言って批判する。。。
批判された相手は、いくら正しいことを言う
頭の切れる人であっても相手を認めようとしません。
そう、理論で論破しようとすればするほど、
相手との心の距離は開いていくのです。
人は理屈だけの論理で生きているのではない。
血の通った情理で生きているのです。
そのことに気付き、相手の心を掴むことが出来るものだけが
真のリーダーとなれるのです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
あなたの応援に心から感謝します。
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次回の更新は11月2日(木)の予定です。
今回も記事を読みに来てくださった皆様に感謝します♪
投稿者 ドリームサポート山口 : 2006年10月30日 23:04
コメント
今日も酔っ払い・・・(笑)
そーですよねぇ、人間って感情なんですよねぇ。
論理でなく情理。
素敵な言葉をいつもありがとう♪
投稿者 TED : 2006年10月31日 23:08
親子もそうですよね
親が正しい事を言って責める
でも子供はそれを聞きたくないから屁理屈をいう
間違っているとわかっていても 受け入れたくないから
正しい事を言ってればよいのではなく
受け入れられる言い方や 持って行き方を
知ることが大切ですよね
でもなかなか気づいてくれなくて
本当に忍耐との勝負です・・・
投稿者 サトシ : 2006年11月01日 21:30
■TEDさん、こんばんはー!
えぇ、やっぱり人は感情なんですよねぇ。
つくづくそう思います。
いつも、コメントありがとうね☆
■サトシさん、こんばんはー!
親子なんて特に近い存在だからそうなりますよね。
感情を出して許される相手だから。。。
しばし忍耐が必要だけど、
そうやって乗り越えた親子の絆はすごく強いですよ!
がんばっ(^_^)v
投稿者 エリィ : 2006年11月01日 23:03