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2006年11月25日
自己否定ではなく自己受容を[心時代のメンタルヘルス]
こんばんは、山口恵里です(^_^)/~
皆さまお元気ですか?
またまた更新日を過ぎてしまいました。ごめんなさいっ!
最近、出張続きでバタバタしてたら
あっという間にもう土曜。
あれれ?もしかしてもう土曜日?
あぁ、なんてこと。
せっかく見に来てくださっている方がいるというのに!
本当にすいません。
さて、私のような仕事をしていて
一番難しい局面って何だと思いますか?
これは、ほんとたま~にあるのですが。。。
答えは、自分を正当化することに明け暮れていて
自分自身を正確に見つめようとしない人を指導する時です。
『自分は正しい』と思い込もうとしていたり
自分の足らざるを認める勇気がない人っているのです。
きっと、自分の非を認めるのが怖いのですね。
人はそんなに強くないですから。
よく言い訳をする人がいますが
あれも自分を守るためですよね。
こういう人達の特徴で気付いたことですが
じっくり聴いてみると話のつじつまが合わないことが多いです。
自分を正当化しようとするため
ウソの上塗りをしてしまうのですね。
ただ、間違わないでほしいのですが
自己否定をする必要はありません。
むしろ非のある自分でいいのですよ。
だって完璧な人間なんていないのですから。
私にだって沢山の非があるし
なかなか治しがたい短所もある。
後悔だってするし、反省もする。
でも人が成長するためには
まず『物事をありのままに見ること』すなわち『正見』が必要なんです。
人は『正見』によって沢山のことに気付くことができます。
そこから初めて、人は成長することが出来るのです。
■考え方が変われば、態度が変わる
■態度が変われば、行動が変わる
■行動が変われば、習慣が変わる
■習慣が変われば、人格が変わる
■人格が変われば、運命が変わる
これはよく言われていることですが
私はこれを『自己成長の真理』といって
事あるごとに伝えています。
自分に足らざるがあってもいいじゃない、
今気付くことが出来たんだから。
今、ここで気付いた自分に“OK”と言ってあげよう。
自己否定ではなく、自己受容を。。。
人の心はそんなに強いものではない。
でも受け入れていかなければいけない現実もある。
それがよくわかるだけに、
自己否定ではなく自己受容を。。。と思うのです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
あなたの応援に心から感謝します。
最後に・・・今日も応援の1クリックよろしくお願いします! ⇒ ![]()
またまた、更新を忘れてしまいました。ごめんなさい!
次回の更新は11月29日(水)の予定です。
今回も記事を読みに来てくださった皆様に感謝します♪
投稿者 ドリームサポート山口 : 2006年11月25日 15:25
コメント
お~今日、
不完全なジブンを受け容れて初めて、不完全な他者を受け容れることができる
なーんてことを、考えてました。
文章読んで、心の整理ができました。ありがとう♪
投稿者 TED : 2006年11月26日 00:03
TEDさん、こんばんはー!
>>不完全なジブンを受け容れて初めて、不完全な他者を受け容れることができる
ほんと、まさしくそのとおりだと思います。
自己受容できるからこそ他者受容ができるのだと思います。
それにしてもTEDさんとは、よくシンクロしますよね~。
きっとこれもご縁ですね♪
いつもコメントありがとうございます!
投稿者 エリィ : 2006年11月26日 23:13
良寛和尚です。
ご無沙汰しております。
>■考え方が変われば、態度が変わる
>■態度が変われば、行動が変わる
>■行動が変われば、習慣が変わる
>■習慣が変われば、人格が変わる
>■人格が変われば、運命が変わる
この言葉、某ラーメンチェーン店で見たことがあります。
もしかしてぱくったのか?(笑)
冗談はこのくらいにして本題に進みます。
このラーメンチェーン店で働くスタッフの行動特性を見てみると
皆生き生きと働いています。
またスタッフはラーメンが出た後に「スープが濃ければご遠慮なく言ってください」といって
気配りしています。
さらにあるスタッフがゆでた麺を出しお湯をきるときに
「よいしょー、よいしょー」と威勢のいいかけ声を出します。
これらの行動はスタッフ自ら積極的に行っています。
店が繁盛するのは料理の品質に加え、このような付加価値が
あるからそうなるのかなと思っています。
ではまた...
投稿者 良寛和尚 : 2006年12月03日 21:46