このサイトは企業カウンセラーが送るEAP(従業員支援)に役立つ情報発信ブログです。お客様の声に応えて中小企業のメンタルヘルス対策、人材教育、人材マネジメントに役立つ情報を発信しています。当ブログを運営するドリームサポートの公式サイトはこちらをご覧ください。

ドリームサポートホームページへ

« どうして人気が出るのか、出ないのか? | メイン | ゴルフってほんと楽しい! »

2008年03月02日

相手の気持ちを心で感じる[徒然なるままに・・・]

こんばんは、今日は出先から更新します(*^_^*)

カウンセラーとして、クライアントはどんな気持ちなのか、今どう感じながら話しているのか、を知ることはとても大切です。

先日、カウンセリングワークでクライアント役になった時に、とあるクライアントさんになりきってみました。
なりきる事で、相手の気持ちを体感しようと思ったのです。

あぁこんな気持ちで話してくれてたんだな〜。

悲しくて、今にも泣きだしたい気持ち。
どうしたらいいのか分からず、誰かにすがりたい気持ち。
そして、話すことで、心の氷が溶けていく感じ。

「ひとりで、そんなに頑張ってたんだね。辛かったね」

そう言われた時の、あぁ一人じゃないんだ!という安心感。

クライアントはこんな風に感じ、カウンセラーの存在はこんなに大きいんだ。
そんな事を心で理解することが出来ました。

ラッキーなことに、臨床経験の豊富な方だったので、色々と教えてもらったのですが、クライアントが座っていた椅子に腰掛けて、クライアントがどんな気持ちで話していたのかをじっくりイメージしながらそのクライアントを疑似体験してみると、クライアントの感情を心から理解するのにいいそうです。

これはゲシュタルト療法のエンプティチェアを活用した方法だそう。

「私、ちゃんとクライアントの気持ちを受け止めてるかな?」
と不安に思った時はこの方法を使うといいですね。

これからは使ってみようと思います(*^_^*)

〓ERI YAMAGUCHI〓

投稿者 ドリームサポート山口 : 2008年03月02日 19:27

コメント