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2008年06月19日

 互いが許せなくなったら…[ちょっといいメンタルな話]

こんにちは企業カウンセラーの山口恵里です。


もし、あなたがあなたの大切な人と、互いに許せなくなったら・・・次の言葉を思い出してください。



ゲシュタルトの祈り


私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。

私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。

そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

私は私。あなたはあなた。

でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。

たとえ出会えなくても、それもまた同じように、素晴らしいことだ。


~フレデリック・パールズ



職場で同僚や部下と意見が対立したとき、夫婦間で互いの主張が食い違ったとき、特に身近な人にはつい、自分の考えを押し付けてしまうものです。

「なぜ、自分と違うことを言うのだ」
「なぜ、自分と同じではないのだ」
「なぜ、自分を分かってくれないのだ」と。

そんな時、この『ゲシュタルトの祈り』を思い出していただければと思うのです。
「私は私。あなたはあなた」、だということを。

投稿者 ドリームサポート山口 : 2008年06月19日 12:25

コメント

ゲシュタルトの祈り

(^-^)好きやぁ~♪

投稿者 ごう^-^OK♪ : 2008年06月19日 12:30

ごうさん、お久しぶりです!
ゲシュタルトの祈り、ごうさんも好きなのですね。
最初にこの詩を聞いたときの感動を今でも思い出します。

投稿者 ドリームサポート山口 : 2008年06月19日 22:13