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2008年07月17日

「社会を変える」を仕事にする[おすすめ本]

こんばんは、企業カウンセラーの山口恵里です。

あまりにもの忙しさに忙殺されてました(苦笑)
でも、こんなに働けるのも幸せなことです。


さて、最近こんな話を聞くことがありました。

「自分は何のために仕事をしているのか分からなくなる」



もしかすると、こう感じている方は結構いるのかもしれません。

「自分が仕事をするのは何のため?」

自分の仕事人生を全うするためにも、このテーマはとても深くて重くて大切なものではないでしょうか。答えが簡単に見つけれた人、逆にそんなこと気にもしない人もいるでしょう。「人生そういうもんなんだよ」と割り切れる人もいるでしょう。

でも、私は現によく聞くのです。
「自分は何のために仕事をしているのだろう」、という問いを。

仕事で嫌なことがあった時、辛いことがあった時、悔しいことがあった時・・・「自分は○○のために仕事をしているんだ」という自分が仕事をする意義がないと、そんな経験を乗り越えるのが正直しんどいのかもしれません。

なぜこう思うかといえば、私自身がそうだからです。もし、私が自分がなぜ仕事をするのか、その仕事をする意義が見つかっていないと、「私、仕事なんか嫌い、楽して生きたい!」そうなっていると思うからです。(苦笑)

少なからずとも、皆、自分が大人になった時に「こういう夢を果たしたい」「こういう社会人になりたい」「こういう生き方をしたい」etc・・・といったビジョンや夢を抱いていたと思うのです。そんな自分の気持ちに正直に生きて、苦労しつつも追い求める、そんな生き方もいいのではないでしょうか。

実は最近「社会を変える」を仕事にする-社会起業家という生き方という本を読んで、何か忘れていたものを呼び覚まされたような気がしました。

著者は元々ITベンチャーの社長だったのですが、ふとしたことをきっかけに社会に潜む“病児保育”の問題に気付きます。そこで社長をやめて、そんな社会の問題を解決しようと立ち上がるのですが・・・。

この本の中で著者はこう言っています。
「日本社会の役に立ちたい・・・なんてこった、じぶんがこんなことを思っていたなんて。・・・(中略)。ああ、どうしよう。僕は実は「中学生日記」だったんだ。人間NHKだったんだ」

とっても正直です。この著者(笑)
自分の成功体験記の本って、大概かっこつけて良いことばかり書いているのですが、この本はとても等身大です。だからこそ伝わってくるものがあるし、参考になるものがたくさんある。

もし、「自分は何のために仕事をしているのだろう」そんな思いを持っている人は、ぜひ読んでみて下さい。本来もっていた自分の思いや情熱、そして自分が仕事する意義を見出せるかもしれません。


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投稿者 ドリームサポート山口 : 2008年07月17日 22:16

コメント

自分の生きる意味や仕事をする意味についての答えは、本当に難しいと思います。
好きな仕事でもイヤになったりするから、好きでもない仕事をしている人はもっと苦痛になると思います。
仕事に対する遊び心を持てれば大分と楽になれるかもしれませんね。
真面目な人は、その遊び心や忙しいアピールが下手な傾向があるように思います。
なんでも遊びに変えていた小さい頃を思い出してみたり、イタズラ心を思い出して、実践すると思いがけずに仕事に対する
意識が楽になるかもしれませんね。

投稿者 たけどん : 2008年07月20日 20:36

仕事に対する遊び心、気分的なゆとりになるでしょうね。
私もそこは反省するところですが。。。(苦笑)
いつもコメント有り難うございます。

投稿者 ドリームサポート山口 : 2008年07月22日 12:22