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2008年08月22日
お金のために働く人5割[EAP関連ニュース]
こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。
随分と、更新が空いてしまいました(^^ゞ
皆様はお盆休みをどう過ごされましたか?
せっかくの休暇ですので、こういったお休みを利用してストレス解消、リフレッシュするように心がけてくださいね。
さて、今回のEAP関連ニュースは内閣府が16日発表した「国民生活に関する世論調査」からです。
この調査によると、働く目的は何か聞いたところ、
①「お金を得るために働く」50.1%
②「生きがいをみつけるために働く」22.0%
③「社会の一員として,務めを果たすために働く」13.9%
④「自分の才能や能力を発揮するために働く」9.9%
となっています。
また、どのような仕事が理想的だと思うか聞いたところ
①「収入が安定している仕事」を挙げた者の割合が52.4%と最も高く
②「自分にとって楽しい仕事」48.9%
③「自分の専門知識や能力がいかせる仕事」30.1%
④「健康を損なう心配がない仕事」17.6%
などの順となっています。(2つまでの複数回答,上位4項目)
この調査結果から、自分の生活のために働き、安定した収入が得れる仕事を理想とする、現実主義的な国民が多数を占めていると言えるのではないでしょうか。
この現状に合わせた人材管理を企業側も意識したほうがよいかもしれませんね。
参照 国民生活に関する世論調査(内閣府)
http://www8.cao.go.jp/survey/h20/h20-life/index.html
投稿者 ドリームサポート山口 : 2008年08月22日 17:25
コメント
こんにちは。
お金のために働く人は、そのお金を何に使うかまで知りたかった~。
結構漠然として考えている人が多いみたいです。
漠然として考えているのは、目的がはっきりしないからかもしれません。
もしかしたら意味も無く生きているのかもしれない。
その空白にメディアからの絶え間ない不安攻撃にさらされ、
精神的に病む場合もあるのかもしれませんね。
飛躍しすぎかな?
投稿者 たけどん : 2008年08月27日 04:51