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<title>Happy Working Life</title>
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<modified>2008-08-31T13:32:47Z</modified>
<tagline>企業カウンセラーが送るＥＡＰ(従業員支援)に役立つ情報サイト</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, ドリームサポート山口</copyright>
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<title>認知行動療法講座行ってきました</title>
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<modified>2008-08-31T13:32:47Z</modified>
<issued>2008-08-31T13:19:28Z</issued>
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<summary type="text/plain">こんばんは、企業カウンセラーの山口恵里です。 この週末は認知行動療法（CBT)に...</summary>
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<name>ドリームサポート山口</name>
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<email>yama-eri@myad.jp</email>
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<dc:subject>08徒然なるままに･･･</dc:subject>
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<![CDATA[<p>こんばんは、企業カウンセラーの山口恵里です。</p>

<p>この週末は認知行動療法（CBT)について学んできました。<br />
勉強になることばかりでしたが、特に行動療法はとても現実的な考え方に基づいた療法ですね。</p>

<p>行動を変容することによって、そこから新たな気付きを得る。<br />
人は経験から気付くことが多いからです。<br />
少しでもクライアントが楽になるように、具体的な治療をする。</p>

<p>今、ここで生きていく上で困難となる苦しみを緩和すること、<br />
現実的に表面化している問題を扱うこと、それが行動療法の良さだと思います。</p>

<p>もう少し具体的に勉強したいですね。<br />
私自身、合理主義的な面があるからでしょうか？とても自分に合うと思いました(^.^)</p>]]>

</content>
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<title>お金のために働く人5割</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/2008/08/5_1.html" />
<modified>2008-08-22T08:46:44Z</modified>
<issued>2008-08-22T08:25:17Z</issued>
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<created>2008-08-22T08:25:17Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。 随分と、更新が空いてしまいました(...</summary>
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<name>ドリームサポート山口</name>
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<email>yama-eri@myad.jp</email>
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<dc:subject>05ＥＡＰ関連ニュース</dc:subject>
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<![CDATA[<p>こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。<br />
随分と、更新が空いてしまいました(^^ゞ<br />
皆様はお盆休みをどう過ごされましたか？</p>

<p>せっかくの休暇ですので、こういったお休みを利用してストレス解消、リフレッシュするように心がけてくださいね。</p>

<p>さて、今回のEAP関連ニュースは内閣府が16日発表した「国民生活に関する世論調査」からです。</p>]]>
<![CDATA[<p><br><br />
この調査によると、働く目的は何か聞いたところ、<br />
<strong>①「お金を得るために働く」50.1％</strong><br />
<strong>②「生きがいをみつけるために働く」22.0％</strong><br />
<strong>③「社会の一員として，務めを果たすために働く」13.9％</strong><br />
<strong>④「自分の才能や能力を発揮するために働く」9.9％</strong><br />
となっています。</p>

<p>また、どのような仕事が理想的だと思うか聞いたところ<br />
<strong>①「収入が安定している仕事」を挙げた者の割合が52.4％と最も高く</strong><br />
<strong>②「自分にとって楽しい仕事」48.9％</strong><br />
<strong>③「自分の専門知識や能力がいかせる仕事」30.1％</strong><br />
<strong>④「健康を損なう心配がない仕事」17.6％</strong><br />
などの順となっています。（２つまでの複数回答，上位４項目）</p>

<p>この調査結果から、自分の生活のために働き、安定した収入が得れる仕事を理想とする、現実主義的な国民が多数を占めていると言えるのではないでしょうか。<br />
この現状に合わせた人材管理を企業側も意識したほうがよいかもしれませんね。</p>

<p>参照　国民生活に関する世論調査(内閣府)<br />
<a href="http://www8.cao.go.jp/survey/h20/h20-life/index.html">http://www8.cao.go.jp/survey/h20/h20-life/index.html</a></p>

<p><br><A HREF="http://blog.with2.net/link.php/49210"target="_blank" ><img alt="人気ブログランキングに投票！" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/images/banner_01.gif" width="80" height="15" align="middle" /></A>　いつも応援クリックありがとうございます。あなたの応援に感謝します。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>なぜ「心の病」は増えるのか</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/2008/08/post_80.html" />
<modified>2008-08-12T08:42:31Z</modified>
<issued>2008-08-12T08:30:00Z</issued>
<id>tag:WWW.dreamsup.com,2008:/blog/2.352</id>
<created>2008-08-12T08:30:00Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。 今回のEAP関連ニュースは第４回『...</summary>
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<name>ドリームサポート山口</name>
<url>http://dreamsup.com</url>
<email>yama-eri@myad.jp</email>
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<dc:subject>05ＥＡＰ関連ニュース</dc:subject>
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<![CDATA[<p>こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。<br />
今回のEAP関連ニュースは第４回『メンタルヘルスの取り組み』に関する企業アンケート調査結果からです。</p>

<p>(財）社会経済生産性本部は8月5日、第４回『メンタルヘルスの取り組み』に関する企業アンケート調査結果を発表しました。その調査で分かったことは・・・</p>]]>
<![CDATA[<p><br><br />
１）半数以上の企業で、最近3年間の「心の病」が「増加傾向」にある企業が<strong>56.1％</strong>にものぼる事が判明しました。年齢別にみると<strong>30歳代</strong>に心の病が多いとする企業が約６割で最多となっております。</p>

<p><br />
２）従業員の健康づくり施策全体の中で、メンタルヘルスに関する施策に力を入れる企業は<strong>63.9％</strong>にもなっており、この比率は2002年の<strong>2倍</strong>近い値となっています。</p>

<p>また、メンタルヘルスの今後の取り組みについて、<strong>9割</strong>近く(86.9％)の企業が更に充実させる方向で考えていることが判明しています。また、メンタルヘルス施策を通じて企業が期待している主な内容は、「不調者の早期発見」「不調者に適切な対応ができること」などとなっております。</p>

<p><br />
３）「心の病」が増加する傾向は、職場の状況に関わる次の3つの変化と統計的に有意な関係がみられることが判明しました。</p>

<p><strong>①人を育てる余裕が職場にあるか否かが心の病に影響</strong><br />
「人を育てる余裕が職場になくなってきている」という企業では、「心の病」が増加した割合が60.2％であるのに対し、そうでない企業は35.3％にとどまっています。</p>

<p><strong>②組織・職場とのつながりが心の病に影響</strong><br />
「組織・職場とのつながりを感じにくくなってきている」という企業では、「心の病」が増加した割合が63.5％であるのに対し、そうでない企業は43.8％にとどまっています。</p>

<p><strong>③仕事の全体像や意味を考える余裕があるか否かが心の病に影響</strong><br />
「仕事の全体像や意味を考える余裕が職場になくなってきている」という企業では、「心の病」が増加した割合が61.6％であるのに対し、そうでない企業は42.9％にとどまっています。</p>

<p><br />
以上の調査結果から、<br />
<strong>①人を育てる余裕がない職場</strong><br />
<strong>②組織・職場とのつながりを感じにくい職場＝個人主義が強い職場</strong><br />
<strong>③仕事の全体像や意味が考えにくい(分かりにくい)職場＝個人が組織の歯車化している職場</strong><br />
で、心の病が増加していることが分かります。</p>

<p>メンタルヘルス対策によって、心の病の早期発見、適切な対応を行うことはもちろん大切ですが、そのような「心の病」を引き起こしている、組織文化(企業文化)を改善していくことも大切なのではないでしょうか。</p>

<p>なぜ、この企業は人を育てる余裕がないのか、個人主義が蔓延しているのか、個人が組織の歯車化しているのか。そこには人材マネジメントのあり方や教育システム、人事・評価制度そのものに問題があるのかもしれません。</p>

<p>メンタルヘルスの研修や啓蒙活動ももちろん必要ですが、このような組織のコアとなるマネジメントシステムからも見直す必要があるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
参照：(財)社会経済生産性本部　第4回『メンタルヘルスの取り組み』に関する企業アンケート調査結果<br />
<a href="http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/mhr/activity000873.html">http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/mhr/activity000873.html</a></p>

<p><br />
<br><A HREF="http://blog.with2.net/link.php/49210"target="_blank" ><img alt="人気ブログランキングに投票！" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/images/banner_01.gif" width="80" height="15" align="middle" /></A>　いつも応援クリックありがとうございます。あなたの応援に感謝します。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>情報整理術の新定番</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/2008/08/post_76.html" />
<modified>2008-08-06T15:40:35Z</modified>
<issued>2008-08-06T14:46:44Z</issued>
<id>tag:WWW.dreamsup.com,2008:/blog/2.351</id>
<created>2008-08-06T14:46:44Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。 今回は、新しく始めた、情報整理術に...</summary>
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<name>ドリームサポート山口</name>
<url>http://dreamsup.com</url>
<email>yama-eri@myad.jp</email>
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<dc:subject>07おすすめ本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.dreamsup.com/blog/">
<![CDATA[<p>こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。</p>

<p>今回は、新しく始めた、情報整理術についてです。<br />
実は最近、とある本に刺激されて、システム手帳を変えました。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br><br />
<img alt="200808062339000.jpg" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/images/200808062339000.jpg" width="240" height="427" /></p>

<p><br />
右が新しい手帳、左が今まで使っていた手帳です。<br />
まず、何が嬉しいかといいますと、軽い！小さい！<br />
新しい手帳は文庫本サイズ(A6)なのです。</p>

<p>これまでは、打ち合わせや勉強会、カウンセリング。。。<br />
そのたびに情報を書きこむ場所を変えていました。<br />
その用途別の大きなノートを持って、仕事先に移動。<br />
荷物は重いし、かさばるし。(荷物が重すぎて鞄の柄がちぎれたことも)</p>

<p>新聞の切り抜きはバラバラ。<br />
どこにいったやら。。。なんてこともしょっちゅう。</p>

<p>日記はたまーに書いたりするけど、わざわざ日記帳を用意するのも。。。</p>

<p>でも、情報はどんどん溜まります。<br />
書き留めたいこともたくさんあります。<br />
だから情報はとりあえず収集するけど、<br />
あとで見返したりする時にどこへ行ったかわからず一苦労。</p>

<p>皆さんもそんな記憶ありませんか？</p>

<p>私は、そんな悩みを解消するために<br />
100円で万能情報整理ノートを作りました。</p>

<p><br />
<img alt="200808062340001.jpg" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/images/200808062340001.jpg" width="240" height="427" /></p>

<p><br />
左がコンビにでもどこに売っている100円ノート(A6サイズ)です。<br />
で、右がどこにでもあるスケジュール帳。<br />
ちなみにグリーンの表紙は文庫本サイズのブックカバーです(たまたまあったので、笑)</p>

<p>これで、万能手帳とスケジュール帳を兼ね備えた<br />
携帯性バッチリのシステム手帳の出来上がり！</p>

<p>で、万能手帳はどう使えばいいのかというと、<br />
時系列に何でも書いていく、たったそれだけです。</p>

<p>新聞記事も、勉強会の記録も、打ち合わせ記録も、<br />
日記も、行動記録も、ネタも、人から頂いたハガキも。。。<br />
ぜーんぶ、この100円ノートに書いていきます。</p>

<p>こんな感じで。</p>

<p><img alt="200808062340000.jpg" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/images/200808062340000.jpg" width="240" height="427" /></p>

<p>では、その何でもかんでも詰め込んだデータを<br />
後からどうやって引っ張り出すのかというと、<br />
PCで索引データを作っておけばいいのです。</p>

<p>テキストエディタの検索機能で、一発検索。<br />
どこにどんなデータがあるのか、すぐに分かります。</p>

<p>今までになかった発想だったので、早速挑戦してみました。<br />
我ながら気が早いです(^^ゞ</p>

<p>でも、やってみて感動！<br />
今まで電子手帳や、やたらと複雑な手帳や、色んなものに挑戦してきましたが<br />
こんなに軽くて、かさばらなくて、簡単な方法ないかも。（しかも安い）</p>

<p>ちょっと、この方法でこの情報氾濫の時代を乗り切ってみようと思います。<br />
興味のある方は、この本を参考にして下さいね。</p>

<p><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dreamsupport-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4901491768&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
<br><A HREF="http://blog.with2.net/link.php/49210"target="_blank" ><img alt="人気ブログランキングに投票！" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/images/banner_01.gif" width="80" height="15" align="middle" /></A>　いつも応援クリックありがとうございます。あなたの応援に感謝します。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>ストレス過労、深刻化</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/2008/08/post_73.html" />
<modified>2008-08-04T14:44:11Z</modified>
<issued>2008-08-04T14:13:16Z</issued>
<id>tag:WWW.dreamsup.com,2008:/blog/2.350</id>
<created>2008-08-04T14:13:16Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。 本日のEAP関連ニュースは、日経新...</summary>
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<name>ドリームサポート山口</name>
<url>http://dreamsup.com</url>
<email>yama-eri@myad.jp</email>
</author>
<dc:subject>05ＥＡＰ関連ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.dreamsup.com/blog/">
<![CDATA[<p>こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。<br />
本日のEAP関連ニュースは、日経新聞から。</p>

<p><br />
<strong>『ストレス過労、深刻に』</strong></p>]]>
<![CDATA[<p><br><br />
<strong>精神面でのストレスを理由とする過労労災が認められるケースが相次いでいる。2007年度には精神疾患のでの労災申請が脳や心臓などの身体疾患での申請を初めて上回った。企業の経営効率化で職場の負荷が高まったことが原因と見られるが、専門家は「精神疾患を予防する体制が整っておらず、企業の対策は後手に回っている」と指摘している。（8月8日日経新聞）</strong></p>

<p><br />
確かに、企業の対策は後手に回っていると私も現場に出ていて感じることがあります。そういうメンタルヘルス不全の社員が出てきた時に、「その社員個人の問題」として捉え、組織の問題ではないと認識する企業がまだまだ多いですね。</p>

<p>「根性がないから、そんな病気になるのだ」と言う訳です。</p>

<p>ではなぜ、ここまで労災認定の件数が増え、訴訟により企業責任が追求される件数が増えているのでしょう。それは間違いなく個人の問題ではなく、組織の問題であると司法が言っているからです。</p>

<p>うつ病は簡単に説明しますと、脳内の神経伝達物質に障害が出ることによる病気です。<br />
「心の持ちよう」でなる病気ではありません。気合だけでは対処できないのです。</p>

<p>その一番の原因と考えられるのが、個人の負荷の増加。多すぎるストレスです。<br />
これは「個人の問題」と言えるのでしょうか。</p>

<p>今ここで、社員を守ることをせずして、本当に強い組織は出来るのでしょうか。企業は安泰といえるのでしょうか。私は強い危機感を感じずにはいられません。</p>

<p><br><A HREF="http://blog.with2.net/link.php/49210"target="_blank" ><img alt="人気ブログランキングに投票！" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/images/banner_01.gif" width="80" height="15" align="middle" /></A>　いつも応援クリックありがとうございます。あなたの応援に感謝します。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>「悩み」って何だろう？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/2008/08/post_71.html" />
<modified>2008-08-01T04:01:05Z</modified>
<issued>2008-08-01T03:48:49Z</issued>
<id>tag:WWW.dreamsup.com,2008:/blog/2.349</id>
<created>2008-08-01T03:48:49Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。 今日は「悩み」についてのお話。 落...</summary>
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<name>ドリームサポート山口</name>
<url>http://dreamsup.com</url>
<email>yama-eri@myad.jp</email>
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<dc:subject>04心時代のメンタルヘルス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.dreamsup.com/blog/">
<![CDATA[<p>こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。<br />
今日は「悩み」についてのお話。</p>

<p><br />
落ち込んだり、悲しんだり、苦しんだり。私達を不幸にする<strong>「悩み」</strong></p>

<p>そもそも、「悩み」って何なのでしょう？<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br><br />
とある心理学者は<strong>「悩みは人生の宿題である」</strong>と言います。<br />
そして、その人に解決できない宿題は与えられません。<br />
その人にとって解決できないことは、はじめから「悩み」とならないのです。<br />
その人に解決できることだからこそ「悩み」が人生の宿題として与えられ、<br />
その答えは必ず自分自身の中にあるのです。</p>

<p>私はカウンセラーとして、今まで色々な方の悩みを聞いてきましたが、<br />
どの人も、その悩みの答えはきちんとその人自身の中にありました。<br />
そして、自分を見つめることによって、本人自身がその答えを導き出したのです。</p>

<p>これが<strong>「成長」</strong>と言われるものです。</p>

<p>人生には迷い道があります。<br />
しかし迷い道を経験するからこそ「耐力」と「体力」が付き、優しく、強くなれるのです。</p>

<p>悩みがあることは決して悪いことではなく、<br />
むしろその人にとって「成長する、飛躍するチャンス」なのです。</p>

<p>今、あなたが悩んでいることは、必ずあなた自身にとって「意味のあること」なのです。</p>

<p>この世の中は、すべてが自分の思い通りにはなりません。<br />
嬉しいこともあれば、イヤなこともあります。<br />
ラッキーな時もあれば、アンラッキーな時もあります。<br />
好きな人もいれば、どうしても好きになれない人もいます。</p>

<p>でも、それが人生。</p>

<p>決して幸せなことばかりが続くわけではありません。<br />
でも、不幸なことばかりが続くというわけでもありません。</p>

<p><strong>「人生幸せ続きもなければ、不幸続きもないさ」</strong><br />
私の大好きな言葉です。</p>

<p>幸せなこと、不幸なこと、嬉しいこと、イヤなこと･･･。<br />
自分の人生に起きることすべてを受け入れることが、<br />
心理的に大人になることであり、自分の人生を歩んでいくことなのです。</p>

<p>アウシュビッツ強制収容所から解放されたユダヤ人心理学者、V・フランクルはこう言いました。<br />
<strong>「人生を愛するということは、晴れの日も雨の日も愛するということ」</strong></p>

<p>自分に都合のいいときだけ人生を愛することは、<br />
本当の意味で自分の人生を愛していることにならないのです。</p>

<p><br><A HREF="http://blog.with2.net/link.php/49210"target="_blank" ><img alt="人気ブログランキングに投票！" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/images/banner_01.gif" width="80" height="15" align="middle" /></A>　いつも応援クリックありがとうございます。あなたの応援に感謝します。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>私の心身統一法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/2008/07/post_69.html" />
<modified>2008-07-30T08:23:26Z</modified>
<issued>2008-07-30T07:38:58Z</issued>
<id>tag:WWW.dreamsup.com,2008:/blog/2.348</id>
<created>2008-07-30T07:38:58Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。 ただ今執筆の合間の一休み。 執筆作...</summary>
<author>
<name>ドリームサポート山口</name>
<url>http://dreamsup.com</url>
<email>yama-eri@myad.jp</email>
</author>
<dc:subject>08徒然なるままに･･･</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.dreamsup.com/blog/">
<![CDATA[<p>こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。</p>

<p>ただ今執筆の合間の一休み。</p>

<p>執筆作業に専念していると、だんだん頭が重くなってくるので、ちょっとした気晴らしを小まめに入れるようにしています。人間の集中力が持つのは、確か1時間15分ほどでしたでしょうか？残念ながら、あまり長時間は持たないようです。ですから、１～2時間おきぐらいに休憩を入れて、集中力を継続させるように工夫しています。</p>

<p>さて、そんな休憩の合間に私がハマっていること。それは・・・</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br><br />
<strong>「ヨガ」</strong>です。</p>

<p><br />
以前からヨガは好きだったのですが、実は任天堂DSの「どこでもヨガ」を購入して依頼、気軽にどこでも出来るせいか、ハマってしまいました(笑)。<br />
１クール20分ほどを、ちょっとした息抜きに利用しています。</p>

<p>しかし、思わぬ効果があったのがヨガは心身統一効果があり、心が安定するということです。<br />
ヨガでは、体中に流れているエネルギーをコントロールする<strong>「チャクラ」</strong>を整えることで、気の流れが安定し、心と体の調子が整うとされています。</p>

<p><br />
チャクラは７つあり、それぞれ役割が異なります。</p>

<p><strong>第１のチャクラ：ムラナダ</strong><br />
骨盤の底にあり心と身体を安定させるベースとなる。安心感、落ち着きをもたらす。</p>

<p><strong>第２のチャクラ：スヴァディシュタナ</strong><br />
下腹部に位置し、個性･想像力を生みだす。生命創造をつかさどる。</p>

<p><strong>第３のチャクラ：マニプラ</strong><br />
みぞおちにあり、強い意志や集中力を与えるとともに、アイデンティティーを養う。</p>

<p><strong>第４のチャクラ：アナハタ</strong><br />
胸の中央にある、愛のチャクラ。思いやりと共感を育み、上部のチャクラとの調和をもたらす。</p>

<p><strong>第５のチャクラ：ヴィシュダ</strong><br />
のどにあり、声を制御してコミュニケーション能力や情報伝達を養う。</p>

<p><strong>第６のチャクラ：アジュナ</strong><br />
眉間に位置し、すべてを客観的に観察するためのチャクラ。直観を研ぎ澄ませ、意識や静寂をコントロールする。</p>

<p><strong>第７のチャクラ：サハスラーラ</strong><br />
頭上に位置する、自己を超越した最終チャクラ。周囲と溶け合い、至福に至る。</p>

<p><br />
それぞれのチャクラを整えることで心身を安定させ、統一する。<br />
そんなヨガをしているからでしょうか、最近、ずっと心が落ち着いて中道（エネルギーが高くもなく低くもなく安定している状態）を保っています。</p>

<p>私のような援助職の人間は、自分自身の心が安定していないといけないといわれます。もしかすると、職業柄必要となってくる自分自身の心のメンテナンスにもヨガは効果的かもしれませんね。</p>

<p><br><A HREF="http://blog.with2.net/link.php/49210"target="_blank" ><img alt="人気ブログランキングに投票！" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/images/banner_01.gif" width="80" height="15" align="middle" /></A>　いつも応援クリックありがとうございます。あなたの応援に感謝します。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>問題解決力を高めるソリューションフォーカス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/2008/07/post_70.html" />
<modified>2008-07-30T02:09:07Z</modified>
<issued>2008-07-29T04:31:26Z</issued>
<id>tag:WWW.dreamsup.com,2008:/blog/2.347</id>
<created>2008-07-29T04:31:26Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。 先日、ソリューションフォーカスにつ...</summary>
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<name>ドリームサポート山口</name>
<url>http://dreamsup.com</url>
<email>yama-eri@myad.jp</email>
</author>
<dc:subject>03心時代のコミュニケーション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.dreamsup.com/blog/">
<![CDATA[<p>こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。<br />
先日、ソリューションフォーカスについて勉強してきました。</p>

<p>ソリューションフォーカスとは出来ている部分に注目する、ソリューション(解決)思考の心理学です。</p>

<p>ソリューション思考の反対はプロブレム(問題)思考。<br />
出来ていないところを分析して問題点を改善していく、トヨタのカイゼンなどはプロブレム思考に基づくものです。ソリューション思考は出来ているところを分析して、それを積み重ねていく･･･といったイメージでしょうか。</p>]]>
<![CDATA[<p><BR><br />
例えば営業目標に対して80％ぐらいしか達成出来ていないとします。</p>

<p>普通であれば、その出来ていない20％に注目して、「あぁ、80％しか達成できなかった･･･」と考えますよね。上司であれば、「なにやってるんだ！」と怒鳴り散らしているかもしれません。</p>

<p>でも、ソリューションフォーカスでは「なぜ80％は達成出来たのだろう」と考えます。<br />
出来なかった20％の原因よりも、出来ている80％の原因に着目して、出来ていることをより伸ばそうとするのです。</p>

<p>この方法であれば思考やコミュニケーションがネガティブにならず、解決の可能性を見出す方向に動きますよね。今ではカウンセリングや教育から組織開発やリーダーシップ、チームマネジメントまで様々なシーンで利用されており、いずれのシーンでも大きな成果が見られたそうです。皆様の職場でも取り入れてみてはいかがでしょうか。</p>

<p><br />
■<strong>ソリューションフォーカスのおすすめ書籍情報</strong></p>

<p>入門でとてもわかりやすい1冊です。<br />
ソリューション思考の考え方から、ソリューション思考３つの原則、ソリューションフォーカスの7つの基本スキル、さらには組織やリーダーシップへの活用法へと、ソリューションフォーカスに必要な基礎知識が網羅されています。事例なども載っており、具体的なイメージを持ちながら理解できました。<br />
まずはソリューションフォーカスについて簡単に知りたい！という方におすすめです。</p>

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<p><br />
<br><A HREF="http://blog.with2.net/link.php/49210"target="_blank" ><img alt="人気ブログランキングに投票！" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/images/banner_01.gif" width="80" height="15" align="middle" /></A>　いつも応援クリックありがとうございます。あなたの応援に感謝します。</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>あなたがニコニコすると･･･？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/2008/07/post_65.html" />
<modified>2008-07-25T14:54:52Z</modified>
<issued>2008-07-25T13:38:34Z</issued>
<id>tag:WWW.dreamsup.com,2008:/blog/2.346</id>
<created>2008-07-25T13:38:34Z</created>
<summary type="text/plain">想像してみてください。 あなたが不機嫌そうな同僚とバッタリ、エレベーターで出会い...</summary>
<author>
<name>ドリームサポート山口</name>
<url>http://dreamsup.com</url>
<email>yama-eri@myad.jp</email>
</author>
<dc:subject>03心時代のコミュニケーション</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.dreamsup.com/blog/">
<![CDATA[<p>想像してみてください。</p>

<p>あなたが不機嫌そうな同僚とバッタリ、エレベーターで出会いました。<br />
それでなくても、それほど相手と仲が良いという訳ではありません。<br />
エレベーターの中はその同僚と2人っきり･･･。</p>

<p>「あ、しまった」と思った時はもう遅く、あなたはそのピーンと張り詰めた空気が漂うエレベーターの中に乗り込んでしまいました。</p>

<p>そこであなたはその空気を何とかしようと、「ニコニコ」しながら相手を見たのです。</p>

<p><br />
突然ですが問題です。<br />
この後、あなたの表情に気付いた同僚はどんな顔をするでしょう？</p>

<p>１．表情を変えない<br />
２．表情を和らげる<br />
３．逆にむっつりする</p>

<p><br><br />
答えていただけましたか？</p>

<p>では、診断にいきましょう。</p>]]>
<![CDATA[<p><BR><br />
これは自分の<strong>『自己効力感』</strong>をどれぐらい感じているかが分かる心理テストです。</p>

<p>自己効力感 (じここうりょくかん) とは、外界の事柄に対し、自分が何らかの働きかけをすることが可能であるという感覚です。</p>

<p>２番を選んだ人は自己効力感がある人です。このタイプの人は自分がニコニコすることで相手の気持ちも変わると考えます。「やってみようよ。大丈夫だよ」という台詞が多いのもこのタイプです。</p>

<p>１番を選んだ人は自己効力感があまりなく、自分が無力であると感じています。「どうせ、してもしょうがないよ。どうにもならないよ」という台詞が多いのもこのタイプです。</p>

<p>３番を選んだ人は相手に対して働きかけることができるとは思っているのですが、どちらかといえば自分の行為が裏目に出ると考えるマイナス思考の人です。「そんなのダメだよ、上手くいかないよ」という台詞が多いのもこのタイプです。</p>

<p><br />
この自己効力感を上手く利用すると、部下のやる気を引き出すことができます。</p>

<p>例えば、話し合いの場で部下が発言した時。<br />
その意見を尊重したり採用すると、部下は自己効力感を持つことが出来ます。</p>

<p>ですからリーダーは小さな意見にも耳を傾けて、参加者が自己効力感を持てるように配慮する必要があるのです。そういう配慮があれば、日頃発言しない人でも「何か提案してみよう」という気になります。</p>

<p>よく、「あいつらは全然会議で発言しない」とブツブツ言っている人がいますが、それはもしかすると参加者が自己効力感を持てないように、こちらがしているからかもしれません。</p>

<p><br />
<strong>「自分から相手に働きかけると、相手はそれに応えてくれる」</strong><br />
そういう手応えが自己効力感となり、充実した気分が沸いてきてやる気の源となります。部下に自己効力感を与えるようなリーダーシップ、これは部下のやる気を引き出すためにもぜひ心がけてほしいものです。</p>

<p><br />
<br><A HREF="http://blog.with2.net/link.php/49210"target="_blank" ><img alt="人気ブログランキングに投票！" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/images/banner_01.gif" width="80" height="15" align="middle" /></A>　いつも応援クリックありがとうございます。あなたの応援に感謝します。</p>]]>
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<entry>
<title>働きがいのある社会の実現に向けて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/2008/07/post_64.html" />
<modified>2008-07-25T04:35:02Z</modified>
<issued>2008-07-24T03:25:15Z</issued>
<id>tag:WWW.dreamsup.com,2008:/blog/2.345</id>
<created>2008-07-24T03:25:15Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。 今回のEAP関連ニュースは厚生労働...</summary>
<author>
<name>ドリームサポート山口</name>
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<email>yama-eri@myad.jp</email>
</author>
<dc:subject>05ＥＡＰ関連ニュース</dc:subject>
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<![CDATA[<p>こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。<br />
今回のEAP関連ニュースは厚生労働省が22日に発表した労働経済白書からです。</p>

<p>厚生労働省は22日、「働く人の意識と雇用管理の動向」をテーマにした平成20年版の労働経済白書を発表しました。政府も働く人の意識に注目していることがわかります。</p>]]>
<![CDATA[<p><br><br />
働く人々の意識に関して<br />
<strong>「就業形態や賃金制度は大きく変化し、正規以外の従業員が増加するとともに業績・成果主義的賃金制度も拡大。90年代には企業の経営環境が厳しかったことから、企業の対応は人件費抑制的な視点に傾きがちで、労働者の満足感は長期的に低下」</strong>傾向にあると分析しています。</p>

<p>また、働く人々の満足度では</p>

<p>・雇用の安定<br />
・仕事のやりがい<br />
・休暇のとりやすさ<br />
・収入の増加</p>

<p>この４つの項目を分析しているのですが<strong>「すべての項目について1990年代には悪化。特に雇用の安定に関する満足感は大きく低下している」</strong>としています。</p>

<p>また<strong>、「近年の景気回復で雇用の安定に関する満足感は改善傾向にあるが、仕事のやりがいや収入の増加に対する満足感はそれほど改善しておらず、休暇のとりやすさに対する満足感に関してはむしろ悪化している」</strong>と分析しています。</p>

<p>では、働きがいのある社会の実現に向けて、私たちはどう取り組めばいいのでしょうか。<br />
政府は<strong>「働きがいのある社会の実現に向けた取組として、正規従業員の雇用機会拡大と均衡処遇の推進、従業員の意欲発揮に向けた職業能力開発などが求められる」</strong>と指摘しています。</p>

<p>「正規従業員の雇用機会拡大」、「均等処遇の推進」、「職業能力開発」、こういった取り組みが進めば、今問題となっているワーキングプア問題も改善されるでしょう。そして働きがいのある社会の実現に向けて。。。心豊かな国へと動き出したということでしょうか。</p>

<p>参考資料：０８年労働経済白書(要約)<br />
<a href=" http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/dl/08point.pdf">http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/dl/08point.pdf</a></p>

<p><br><A HREF="http://blog.with2.net/link.php/49210"target="_blank" ><img alt="人気ブログランキングに投票！" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/images/banner_01.gif" width="80" height="15" align="middle" /></A>　いつも応援クリックありがとうございます。あなたの応援に感謝します。</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>パデスキー博士のワークショップが開催されます</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/2008/07/post_63.html" />
<modified>2008-08-04T03:55:09Z</modified>
<issued>2008-07-22T03:29:46Z</issued>
<id>tag:WWW.dreamsup.com,2008:/blog/2.344</id>
<created>2008-07-22T03:29:46Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。 今回は認知行動療法(CBT)にご興...</summary>
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<name>ドリームサポート山口</name>
<url>http://dreamsup.com</url>
<email>yama-eri@myad.jp</email>
</author>
<dc:subject>09お知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.dreamsup.com/blog/">
<![CDATA[<p>こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。<br />
今回は認知行動療法(CBT)にご興味がある方のためにお知らせします。</p>

<p>世界的な認知行動療法の指導者である、<strong>クリスティーン・A・パデスキー博士</strong>の認知行動療法ワークショップが2009年のゴールデンウィークに京都で開催されます。（すみません、随分先の話で。。。苦笑）</p>

<p>私も、認知行動療法はちゃんと身につけておこうと勉強しているのですが、お世話になっている先生が「絶対に行ったほうが良い！」と薦めてくれたので行くことに決めました。パデスキー博士のCBTは、クライアントを自然に解決思考へと導くらしく、とても参考になるとのこと。</p>

<p>詳しくは下記でご確認ください。<br />
<a href="http://www.y-sinrisoudan.ne.jp/cognitive-seminar-pa.htm">http://www.y-sinrisoudan.ne.jp/cognitive-seminar-pa.htm</a></p>

<p>ちなみに私はワークショップ１だけ参加する予定です。<br />
療法家の方へのおすすめ情報でした(^.^)</p>

<p><br><A HREF="http://blog.with2.net/link.php/49210"target="_blank" ><img alt="人気ブログランキングに投票！" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/images/banner_01.gif" width="80" height="15" align="middle" /></A>　いつも応援クリックありがとうございます。あなたの応援に感謝します。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>「社会を変える」を仕事にする</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/2008/07/post_61.html" />
<modified>2008-08-04T03:54:51Z</modified>
<issued>2008-07-17T13:16:26Z</issued>
<id>tag:WWW.dreamsup.com,2008:/blog/2.343</id>
<created>2008-07-17T13:16:26Z</created>
<summary type="text/plain">こんばんは、企業カウンセラーの山口恵里です。 あまりにもの忙しさに忙殺されてまし...</summary>
<author>
<name>ドリームサポート山口</name>
<url>http://dreamsup.com</url>
<email>yama-eri@myad.jp</email>
</author>
<dc:subject>07おすすめ本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.dreamsup.com/blog/">
<![CDATA[<p>こんばんは、企業カウンセラーの山口恵里です。</p>

<p>あまりにもの忙しさに忙殺されてました（苦笑）<br />
でも、こんなに働けるのも幸せなことです。</p>

<p><br />
さて、最近こんな話を聞くことがありました。</p>

<p><strong>「自分は何のために仕事をしているのか分からなくなる」</strong></p>]]>
<![CDATA[<p><br><br />
もしかすると、こう感じている方は結構いるのかもしれません。</p>

<p><strong>「自分が仕事をするのは何のため？」</strong></p>

<p>自分の仕事人生を全うするためにも、このテーマはとても深くて重くて大切なものではないでしょうか。答えが簡単に見つけれた人、逆にそんなこと気にもしない人もいるでしょう。「人生そういうもんなんだよ」と割り切れる人もいるでしょう。</p>

<p>でも、私は現によく聞くのです。<br />
「自分は何のために仕事をしているのだろう」、という問いを。</p>

<p>仕事で嫌なことがあった時、辛いことがあった時、悔しいことがあった時･･･「自分は○○のために仕事をしているんだ」という<strong>自分が仕事をする意義</strong>がないと、そんな経験を乗り越えるのが正直しんどいのかもしれません。</p>

<p>なぜこう思うかといえば、私自身がそうだからです。もし、私が自分がなぜ仕事をするのか、その仕事をする意義が見つかっていないと、「私、仕事なんか嫌い、楽して生きたい！」そうなっていると思うからです。（苦笑）</p>

<p>少なからずとも、皆、自分が大人になった時に「こういう夢を果たしたい」「こういう社会人になりたい」「こういう生き方をしたい」etc･･･といったビジョンや夢を抱いていたと思うのです。そんな自分の気持ちに正直に生きて、苦労しつつも追い求める、そんな生き方もいいのではないでしょうか。</p>

<p>実は最近<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486276018X?ie=UTF8&tag=dreamsupport-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=486276018X">「社会を変える」を仕事にする-社会起業家という生き方</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dreamsupport-22&l=as2&o=9&a=486276018X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という本を読んで、何か忘れていたものを呼び覚まされたような気がしました。</p>

<p>著者は元々ITベンチャーの社長だったのですが、ふとしたことをきっかけに社会に潜む“病児保育”の問題に気付きます。そこで社長をやめて、そんな社会の問題を解決しようと立ち上がるのですが・・・。</p>

<p>この本の中で著者はこう言っています。<br />
<strong>「日本社会の役に立ちたい･･･なんてこった、じぶんがこんなことを思っていたなんて。･･･（中略）。ああ、どうしよう。僕は実は「中学生日記」だったんだ。人間NHKだったんだ」</strong></p>

<p>とっても正直です。この著者（笑）<br />
自分の成功体験記の本って、大概かっこつけて良いことばかり書いているのですが、この本はとても等身大です。だからこそ伝わってくるものがあるし、参考になるものがたくさんある。</p>

<p>もし、「自分は何のために仕事をしているのだろう」そんな思いを持っている人は、ぜひ読んでみて下さい。本来もっていた自分の思いや情熱、そして自分が仕事する意義を見出せるかもしれません。</p>

<p><br><A HREF="http://blog.with2.net/link.php/49210"target="_blank" ><img alt="人気ブログランキングに投票！" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/images/banner_01.gif" width="80" height="15" align="middle" /></A>　いつも応援クリックありがとうございます。あなたの応援に感謝します。</p>

<p><br />
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    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=dreamsupport-22" alt="" /><br />
</noscript><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「心のエステでイキイキライフ！リラックスしよう」掲載のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/2008/07/post_60.html" />
<modified>2008-08-04T03:54:34Z</modified>
<issued>2008-07-14T01:23:20Z</issued>
<id>tag:WWW.dreamsup.com,2008:/blog/2.342</id>
<created>2008-07-14T01:23:20Z</created>
<summary type="text/plain">おはようございます、企業カウンセラーの山口恵里です。 執筆させていただいている「...</summary>
<author>
<name>ドリームサポート山口</name>
<url>http://dreamsup.com</url>
<email>yama-eri@myad.jp</email>
</author>
<dc:subject>09お知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.dreamsup.com/blog/">
<![CDATA[<p>おはようございます、企業カウンセラーの山口恵里です。</p>

<p>執筆させていただいている「心のエステでイキイキライフ！」第5弾をこの度更新しました。ようやく。。。って感じですね（すいません、いつも締め切りに遅れて）</p>

<p>今回のテーマは<strong>ブリーフリラクセーション</strong>。<br />
ブリーフ=簡便なリラクセーションという意味です。</p>

<p>いつでもどこでも簡単に取り組めますので、ぜひチャレンジしてみてください。</p>

<p>ちなみに、ある会社で高血圧に悩む多数の社員にブリーフ・リラクセーションを実施したところ、血圧低下にはっきりと効果があったことが証明されました。ストレスを解消するだけでなく、血圧低下など様々な効果があるのもこのリラクセーションの魅力です。ぜひ、社員の健康対策にも役立ててみてくださいね。</p>

<p><strong>心のエステでイキキライフ！－ リラックスしよう</strong><br />
<a href="http://www.metaboo.jp/care/beauty/beauty10.html">http://www.metaboo.jp/care/beauty/beauty10.html</a></p>

<p><br><A HREF="http://blog.with2.net/link.php/49210"target="_blank" ><img alt="人気ブログランキングに投票！" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/images/banner_01.gif" width="80" height="15" align="middle" /></A>　いつも応援クリックありがとうございます。あなたの応援に感謝します。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>残業80時間で過労死を労災認定</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/2008/07/80.html" />
<modified>2008-08-04T03:54:12Z</modified>
<issued>2008-07-11T03:42:21Z</issued>
<id>tag:WWW.dreamsup.com,2008:/blog/2.341</id>
<created>2008-07-11T03:42:21Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。 今回のEAP関連ニュースは過労死の...</summary>
<author>
<name>ドリームサポート山口</name>
<url>http://dreamsup.com</url>
<email>yama-eri@myad.jp</email>
</author>
<dc:subject>05ＥＡＰ関連ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.dreamsup.com/blog/">
<![CDATA[<p>こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。<br />
今回のEAP関連ニュースは過労死の労災認定についてです。</p>

<p><br />
トヨタ社員の過労死を認定 <br />
<a href="http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/gyousei/20080709.htm">http://www.jil.go.jp/kokunai/mm/gyousei/20080709.htm</a></p>

<p>2006年１月に「虚血性心疾患」のため愛知県豊田市の自宅で亡くなったトヨタ自動車チーフエンジニアの男性＝当時（45）＝について、豊田労働基準監督署は８日までに、長時間の残業などが原因として男性の労災を認め、申請していた遺族に通知した。（共同通信）</p>

<p><br />
なぜ、私がこの記事に着目したかと言いますと・・・</p>]]>
<![CDATA[<p><BR><br />
労災が認定された理由として<br />
・死亡直前の２カ月間の平均残業時間が８０時間あった　<br />
・０６年３月の生産開始が迫り、責任者として精神的な緊張を伴う業務であった<br />
という点が実際に過労死の原因として認められたからです。</p>

<p><br />
長時間労働によってもたらされる睡眠不足は脳血管疾患や虚血性心疾患、高血圧などの心血管系の影響が指摘されており、厚生労働省は<strong>「過重労働による健康障害防止のための総合対策」</strong>で次のような事業者にとるべき措置を示しています。</p>

<p>月100時間を越える時間外労働、発症前2～6ヶ月間に1月あたり80時間を越える時間外労働<br />
→業務と発症との関連性が強い<br />
→企業側の対応･･･作業環境、労働時間、深夜業の回数、健康診断結果などの情報を産業医に提供し、労働者に医師等の面接による保健指導を受けさせる。</p>

<p>今回の判決は、この点を基準にしたものでしょう。<br />
ちなみに、<strong>「過重労働による健康障害防止のための総合対策」</strong>では大きく分けると次のような措置が示されています。</p>

<p>①時間外・休日労働時間の削減<br />
②年次有給休暇の取得促進<br />
③労働時間等の設定の改善(2006年に追加)<br />
④労働者の健康管理に係る措置の徹底<br />
・健康管理体制の整備、健康診断の実施等<br />
・長時間にわたる時間外･休日労働を行った労働者への面接指導等<br />
・過重労働による業務上の疾病を発生させた場合の措置</p>

<p>詳細はこちらをご覧ください<br />
<a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/roudou/an-eihou/dl/ka060317008a.pdf">http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/roudou/an-eihou/dl/ka060317008a.pdf</a></p>

<p>皆様の企業でもこういった国の指針をチェックして、リスクマネジメントの意味も含めて、ぜひ対策を講じていただきたいと思います。</p>

<p><br><A HREF="http://blog.with2.net/link.php/49210"target="_blank" ><img alt="人気ブログランキングに投票！" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/images/banner_01.gif" width="80" height="15" align="middle" /></A>　いつも応援クリックありがとうございます。あなたの応援に感謝します。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>安定志向の新入社員が増加</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.dreamsup.com/blog/archives/2008/07/post_59.html" />
<modified>2008-08-04T03:53:56Z</modified>
<issued>2008-07-10T08:22:21Z</issued>
<id>tag:WWW.dreamsup.com,2008:/blog/2.340</id>
<created>2008-07-10T08:22:21Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。 面白い調査結果がありましたので、皆...</summary>
<author>
<name>ドリームサポート山口</name>
<url>http://dreamsup.com</url>
<email>yama-eri@myad.jp</email>
</author>
<dc:subject>05ＥＡＰ関連ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.dreamsup.com/blog/">
<![CDATA[<p>こんにちは、企業カウンセラーの山口恵里です。<br />
面白い調査結果がありましたので、皆様にご紹介したいと思います。</p>

<p><br />
産業能率大学が実施した新入社員へのアンケート調査から次のようなことがわかりました。</p>

<p><strong>2008年度新入社員は安定志向！？</strong></p>]]>
<![CDATA[<p><br><br />
今回の調査で特徴的だったのは<br />
①60歳定年が適当だと思う人の割合（32.6％）が05年度から増加傾向<br />
②終身雇用制度を望む人の割合が66.4％と高い水準<br />
③“独立志向”（8.9％）が低下し初めて一ケタ台へ<br />
と、安定的な会社生活を志向している点です。</p>

<p>仕事の成果はきちんと評価してもらいたいが、昇給はあまり望めず、将来の年収にも期待できない。かといって独立するつもりはない。それならば、安定した雇用の中で、やがては仕事優先から生活優先へとシフトさせ、早めに定年を迎えたい。このような考えをもつ新入社員像が浮かんできます。<br />
（産業能率大学「2008年度新入社員の会社生活調査」より）</p>

<p>確かに私も新入社員の方と接していて思い当たる節があります。<br />
どこか冷静で、現実的で･･･とでも言いましょうか。</p>

<p>過熱気味であった起業ブームが去った今、以前のような安定志向へとシフトしていっているのかもしれません。もしかすると会社が人事施策で設けている「独立支援制度」が魅力じゃなくなる日も来るかもしれませんね。</p>

<p>参照　<a href="http://www.sanno.ac.jp/research/fresh2008.html">http://www.sanno.ac.jp/research/fresh2008.html</a></p>

<p><br><A HREF="http://blog.with2.net/link.php/49210"target="_blank" ><img alt="人気ブログランキングに投票！" src="http://WWW.dreamsup.com/blog/images/banner_01.gif" width="80" height="15" align="middle" /></A>　いつも応援クリックありがとうございます。あなたの応援に感謝します。</p>]]>
</content>
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